2007.04.05

ココログが今日からケータイで使えるようになりました

 今までは、ケータイからメールを使って記事を投稿することしかできませんでしたが、今日から、ブログ閲覧ができ、管理画面にログインして更新することもできるようになりました。

 パソコンで作成したページを、ケータイ向けに自動変換して表示してくれるというのがスゴいところです。記事作成は使いにくいのであまり使いたくないですが、閲覧は相当便利そうです。

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2005.06.16

ココログ本が届きました

5月25日に申し込み、翌日にPDFがダウンロードできるようになり、すぐに印刷注文したところ、ちょうど3週間で本が届きました。ココログ特製しおり付です。

表紙に印刷されるブログタイトルの文字がちょっとぼやけた感じです。見た目にこだわる人は、ハードカバーのほうがいいかもしれません。

目次が付いていて、見た目は立派です。自分がその時点で一生懸命書いた文章が本の形になるのはうれしいものです。

問題は、引用部分やリンクが本文と一体になってしまうことと、1行空けの改行が削除されてしまうことです。これだと、著者以外は読めないかもしれません。これはすでにPDFの段階でわかっていたのですが、今回はとにかく印刷物にすることを優先しました。

妻は無関心ですが、子供は意外と関心をもって読んでいます。

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2005.06.07

「2ちゃんねる」は今後も発展するでしょう

今度は「2ちゃんねるで釣ろう」ということでしょうか。ガ島通信 藤代裕之氏のnikkeibpでの新作は、いつもよりトラックバックが多いようです。

2ちゃんねるの「終わり」とブログの今後

では、藤代氏がひろゆき氏のコメントを鵜呑みにしています。

『ところで、先日シンポジウムで出会った2チャンネル管理人・西村博之氏に、「ised@glocom」での「2ちゃんねるが終わった論争」について質問したところ、「2ちゃんねるは終わってますよ。何度も言ってるんですがね…」と返されました。~一時期猛烈に輝き、存在感を示した2ちゃんですが、なぜ「終わった」のか。』

それは違うでしょう。「ised@glocom」で2ちゃんねるが終わったことにされてしまっているから「終わった」ことにしようとしているに過ぎないと思います。

ユーザー数や、検索キーワード出現回数、書き込み頻度などからみて、2ちゃんねるがますます発展しているのは間違いないでしょう。板の数も増える一方ですし、サーバーも増えているようです。専用ビューアも充実してきています。
また、2ch News Navigatorのように、今どんな話題が関心を持たれているかを自動的にまとめるサイトも出てきました。

今はまだ2ちゃんねるのユーザーは限られていますが、今後これが全世代に渡り、さらに専用ビューアが普及し、便利なまとめサイトがいろいろ出てくれば、さらに大きく発展するような気がします。

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2005.05.21

ココログ出版をやってみます

以前、知人が退職の記念に本を出しました。かなりの部数を作ったようで、周りに配っていました。

別の知人で、「いつか本を出すのが夢だ」と言う人もいます。

ブログをやっていてそこそこコンテンツがたまっていれば、ココログ出版で簡単に本が出せます。1冊でもOKで、100ページだとすると、基本料金840円+ページ分8円×100+送料525円のたった2165円です。

本の内容はともかく、「本を出せた」という自己満足感があり、家族くらいになら自慢できるでしょう。

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2005.04.12

「ジャーナリスト」は取材先の情報を盲信する傾向があるようです

ジャーナリストは、取材先から出てくる情報を比較的そのまま信じ、流してしまう傾向があるように思います。

佐々木さんの、最も素晴らしいセキュリティは、ノーセキュリティ?
では、大手IT企業の幹部に取材し、「僕の考える最も素晴らしいセキュリティは、ノーセキュリティ。」と言われて大した反論をしていません。

ノーセキュリティなどありえないし、スイスのプライベートバンクの例を挙げることも不適当です。佐々木さんも書いているように、プライベートバンクがどのようにして顧客の認証を行っているのかという疑問は当然です。しかし佐々木さんにはそれを深く追及する考えはないようです。

この大手IT企業幹部の言っていることは全く間違っています。彼はセキュリティ対策しなくていいならどんなに楽だろうという、ただの願望を言っているだけだと思います。

このように、ジャーナリストの報道は、直接会って一次情報にふれているため、それについての記事は正確ですが、取材先が間違っていた場合、それを完全否定する記事を書きにくいというデメリットがあると思います。

理想は、その場で議論して問題点を明らかにすることですが、取材先は専門家なので難しいでしょう。しかし、相手の言うことをただそのまま伝える記事であれば、当然批判されるでしょう。

これを解決する方法は無く、ジャーナリズムの限界だと思います。Hotwiredのように、読者のコメント、トラックバックがあればそれを指摘されて修正される可能性が高くなります。

他のニュースサイトもコメント・トラックバックを受け付けるようにするともっとよくなると思います。

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2005.04.11

もっと具体的かつ詳細なデータで説明を

「ネットは新聞を殺すのか」の著者の湯川さんのサイトでよく言及されているガ島通信の藤代裕之さんがnikkeibpで連載を始めています。なんとコメント・トラックバックができるようになっています。

第1回 ライブドアとニッポン放送問題、愛だけでいいのかでは、「愛」を持ち出したニッポン放送側に対して、愛だけでなく、金も経営も大切なはずだと批判しています。

この中で気になったのは、

メディア、特にジャーナリズムを大いに語る人は、お金のことに触れるのを非常に嫌がる。金の話をすると、「お前は金がほしいのか」と感情的になってしまい、ジャーナリズムと経営的な議論は長らく交わらない。

の部分です。世の中お金で動いているのが大部分なのにそれに目を向けないようでは、記事の内容もあやしいと思います。そんなことだから、ライブドアの事件についても深く理解できず、ピント外れの記事になってしまうのだと思います。


第2回 「ネットとメディアの融合」が実現するとしたら・・・では、既存メディアのネット事業は「武士の商法」でしかなく、結局「ネットがメディアを飲み込む」形で「ネットとメディアの融合」が起こるだろうと結論づけています。

結論は賛成ですが、これだけでは既存メディアは納得しないでしょう。もっと具体的で詳細なデータを出して説明して欲しいです。連載なので今後の記事に期待したいと思います。

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2004.12.14

バトルがますますヒートアップしています

木村さんの「切込隊長、なぜ無断訂正されたのですか?」
に対し、
切込隊長さんが「わーい、木村剛様から返事が来たよー」
で返しています。

切込隊長さんはネット以外では無名なのだから、もし事実無根なのであれば、「~のような話が一部にあるが~」として、数字を挙げて健全性をアピールするだけで終わりのような気がします。そうすれば、皆木村さんの方を信じると思います。それをしないから、ひょっとして本当なのか?と思ってしまいます。

日経BPによると、
・預金残高は300億円ほど
・融資の実行額は50億円弱
・9月に約1億円の焦げつき
・定期預金の金利は0.5パーセント
・資本金は30億円弱
という状況とのことです。

例えば、「現時点で不良債権比率は悪くみても50パーセントだから、債務超過ではない。今後、有望な貸し出し先が開拓できそうであり、増資の予定もある。」などと表明すれば、現時点では問題ないような気がします。経営方針をめぐる争いなどはよくある話で、健全性のみ説明できればいいのではないでしょうか。

ところで別の話になりますが、貸し出ししていない分を国債で運用しているのかどうか興味があります。もしそうなら、普段おっしゃっていることと矛盾すると思いますので。

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2004.12.13

木村さんと切込隊長さんのバトルが発生しているようです

木村さんの「切込隊長、本当に残念です。でも、ありがとう。」で、宣戦布告のような文章を書いています。

この度、切込隊長が、私個人に対する罵詈雑言にとどまらず、日本振興銀行に関して事実に基づかない風説を流布されるに及んで、何もせずにスルーし続けることは不可能となりました。本当に本当に残念に思います。
切込隊長にお願い申し上げます。謝罪の意を示していただくとともに、該当記事を即刻削除していただきたい。そのお願いが聞き入れていただけない場合、粛々と対応させていただくことになると思います。

ということで、切込隊長さんのブログの内容を削除しないと訴えるかもしれませんよ、と言っています。

その内容とは、
「木村剛1 ~薮蛇呼ばわりされるのは大変光栄なわけだが」
「木村剛2 ~クイズ17人に聞きました」
にあるものです。(参考としてのzakzakの記事

つまり、木村さんが設立した日本振興銀行が、あまりうまくいっていないようなのです。中小企業に無担保・高金利で貸し、高い利益を上げるという新しいコンセプトだったのですが、無担保だと資金回収が難しいし、高金利で借りるような中小企業には危ないところが多いということで、このビジネスが成り立っていないということのようです。

木村さんは従来から銀行の不良資産の査定厳格化を主張していました。今回、立場が逆になったわけで、自分の銀行の査定は厳格にしないのか、ということが問題なのでしょう。

利益を上げられないで、不良債権が増えるだけなのであれば、金融庁がきちんと検査して処理すべきと思います。設立からまだ日が浅いからといって査定を甘くすべきではないと思います。かつて金融庁のプロジェクトチームのメンバーだからといって、特別扱いすべきではありません。

「週刊!木村剛」は、圧倒的な情報量と更新頻度でココログの初期から活躍してきたわけですが、ここにきてココログも新たな段階に入ってきたということでしょうか。

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2004.11.18

「佐々木俊尚の「ITジャーナル」」は面白いです

Hotwired Japanに連載されている、「佐々木俊尚の「ITジャーナル」」というブログを見つけました。今年の10月1日から始まったようです。

佐々木さんは、大手新聞社、月刊アスキー編集部などを経て、現在フリージャーナリストとして活躍されている人です。

特に面白いのは、

「検察官を翻弄しまくったoffice氏の奮闘」
東京地裁で開かれたACCS不正アクセス事件の被告人質問の様子をレポートしています。検察官が被告の行為を不正だと認めさせようとしましたが、全く失敗したようです。
争点はサーバーへのアクセスが簡単にできたのかどうかだと思います。被告人が主張するように、簡単にアクセスできたのだから不正アクセスではないと思います。それを何とか不正アクセスにしたいがために検察官ががんばっているようです。

「オヤジ系 vs 技術者系の溝は埋まるか」
中古ゲーム販売の著作権問題について、ACCSの久保田事務局長と中古ゲームのユーザーグループがビールを飲みながら歓談したとき、その日は久保田事務局長の独壇場で、お互いに分かりあえたという雰囲気で終わったが、翌日のユーザーグループの掲示板では久保田事務局長への不満が爆発していたというお話です。
「どうして言いたいことがあるんなら、対談の時にガンガン言ってくれないんだ? 腹を割って話し合えば分かり合えるはずじゃないか」という久保田事務局長の言葉が印象的です。
よくある話と思いますが、「技術者系」というくくりは疑問です。非オヤジ系のほうがいいような気がします。溝があるからオヤジ系と非オヤジ系で分けているわけで、この溝は埋まらないでしょう。

「録画ネット」事件は、オリンピック放映権の問題である
「録画ネット」という、海外在住日本人向けに、パソコンをユーザーから預って管理するサービスがあります。データセンターみたいなものです。ユーザーはそのパソコンでテレビ放送を録画し、インターネット経由でダウンロードします。これが地裁で公衆送信権侵害と判断され、サービス停止の仮処分が決定されました。なぜテレビ局が差し止めを要求したかをNHK関係者に聞いたところ、オリンピックが海外に放映されてしまうからということです。
この記事はなんかおかしいです。
・離島に住む人ならいいのか?
・オリンピックを放送する時間はサービスを中止するならいいのか?
と思ってしまいます。また、「録画ネット」がなくても、自分で同じことができます。「録画ネット」はそれを代行しているだけなので、全く問題ないと思います。これを罰するには法律を変える必要があると思います。なんだか裁判所は問題解決のために罰しやすいところを罰しようとしているようにみえます。

コメント欄も非常に面白いです。

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2004.11.16

Googleでトップに表示!

Googleで「ゆうくんの部屋」を検索すると、このブログがトップに表示されます。
「ゆうくんの部屋」は他にいくつかあり、ブログを始めた頃はトップではなかったのですが、数カ月前からずっとトップにいるようです。

これはブログの特性なのでしょうか。あるいは、木村さんへ何回もトラックバックしたためでしょうか。

また、アクセス解析を見ていたら、4月に書いた「井上和香」さんのページにアクセスが多いことに気づきました。もしやと思ってgoogleで検索したら、なんと57位!にランクされていました。ちょっと書いただけで上位になるのは驚きです。

面白いので、もっと一般的なキーワードで上位に表示されるように、やってみたいと思います。

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