« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010.05.28

ギリシャ問題に何もできない無能鳩山内閣

 国内問題で手いっぱいの間に、中国がユーロ支持を表明したというニュースが流れてきました。

"China has always firmly supported the EU integration process. We support the European Union and the International Monetary Fund package of financial stability measures being taken," said agency chief Yi Gang in a statement.(CNNMoney.com)

 拙訳:中国は常にEU統合のプロセスをしっかりとサポートしてきた。我々はEUとIMFによる金融安定策を支持する。

 本来なら日本もIMFに増資するなどにより、金融不安を和らげることができたはずです。中国に先を越され、ますます鳩山内閣の無能ぶりが明らかになってきたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.05.24

愚か者がリーダーになったときのダメージは大きい

 鳩山首相は、基地を沖縄の外に移したい、という首相としての強い「思いを」伝えれば、誰かが動いてやってくれると思ったのでしょう。結局誰も動いてくれず、元の案に戻り、これまでの大騒ぎは全くのムダになりました。

 さて、次の愚行は何でしょうか。すでに口蹄疫の問題が持ち上がっています。ギリシャ問題への対応は全くやっていません。

 次々と難題が持ち上がり、だだオロオロするばかりのぶざまな首相の姿が毎日のようにテレビに映し出されることでしょう。これで参院選が戦えるのでしょうか。それでも行動を起こさず、現状維持のままでいる民主党は、本当に無能者の集団といった感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.05.13

苦しくなった民主党が女子供を盾にする常套手段を使うようになってきた

 ただ倒れただけなのに、車いすでパフォーマンスでしょうか。参院選を前に支持率が落ちてきた民主党が、なりふりかまわず、国民の同情を引く作戦にでたようです。
 小沢ガールズ名誉の負傷? 三宅議員が車いすで国会に(MSN産経)

 弱者、被害者を盾にして自己主張するのは左翼活動家の常套手段です。苦しくなって、醜い左翼の顔が出てきたようです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010.05.05

コミュニケーション力とは

 企業が新卒を選考する際に重視する点は、ダントツで「コミュニケーション力」なんだそうです。学歴、語学力のみならず、創造性、責任感、チャレンジ精神までもを抑え、飛びぬけています。

 新卒者採用 「成績」は低位 「コミュニケーション力」を重視(MSN産経)
 2010年3月卒・新卒者採用に関するアンケート調査結果(日本経済団体連合会)


「コミュニケーション力」とは、

 ・相手の目を見て、かつ不快にさせないように話す
 ・話の流れをつかみ、相手との意思疎通、情報共有を行う
 ・相手の要求を取り入れつつ、こちらの要求も納得してもらうように折衝する

ということでしょうか。これだと交渉能力のことを言っているようにみえます。これなら入社してから訓練すれば身につけられそうな気がします。

 ・年齢の全く異なる上司や部下、普段顔を合わせない他部署の人、
  本社や支社の人、仕事の相手先の会社の人と円滑に仕事を行う能力。

であれば納得できますが、これも入社してから育成できるはずです。

 「コミュニケーション力」は、実際はもっと別な意味で使われているようで、掲示板などにはそれに対しての批判がたくさんあります。

 ・その場その場を無難に誤魔化すだけの能力。
 ・コミュ力=物言わぬ奴隷。本気でディスカッションしたいわけではない。
 ・欧米のコミュニケーション力とは、論理的に自分の意見を相手に伝え、
  説得する能力。日本のコミュニケーション力とは、他所の部署や上司
  に文句を言われないように、根回しておく力
 ・コミュニケーション力と言わないで、親睦力とでも変えた方がいい
 ・空気を読む=いわれなくても自主的に残業、休日出勤する。
 ・コミュ力というより馴れ合い。協調というより同調。
 ・日本のコミュニケーションって常に多数派を前提としている。

 「コミュニケーション力」を重視し、組織に合わせる人間ばかりを採用し、会社にあわせることを要求し続けた結果、組織はまとまり、内部は快適になりますが、その反面、同じタイプの人ばかりになり、発想が似通ってしまい、新しいものが生まれにくくなります。異質なものの排除は、グローバル時代への対応拒否につながります。

 2、30年前に、日本は外国のまねばかりでなく、もっと創造性を重視すべきだということになり、創造力が議論されていました。

 今、「コミュニケーション力」を重視する企業のやっていることは、その流れを逆に戻そうとしていると思います。これは、長期的に競争力を弱める方向にあるような気がします。残念なことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.05.01

朝鮮学校は工作員養成所であり、教員は工作員である

 MSN産経ニュースにとんでもないことが書かれています。
 【疑惑の濁流】朝鮮学校無償化先送りで総連に分裂危機…偽装韓国籍、ソフト化もやまぬ生徒離れ

『 昭和53年に朝鮮総連幹部からある麻薬取締法違反罪で立件された男性被告の弁護を依頼された。当時20代だった朝鮮高級学校(高校)出身の被告は、タイからヘロインを密輸しようとして成田空港で摘発されたが、被告に密輸を指示したのが同校の生活指導教員だった。』
『 「朝鮮学校の教員と生徒という師弟関係が利用され、前途ある青年が犯罪行為にかり出された」(川人弁護士)』
『 教員は密輸工作の首謀者として指名手配されたが、事件直後に行方不明となったままだ。』
『 川人弁護士は「どこの学校でも犯罪に手を染める者はいるというレベルではなく、朝鮮学校が、犯罪行為を担う工作員に教員という社会的地位を与え、若者を新たな工作員候補として発掘する場になってきた」との疑念を語る。』


 工作員の養成所に、無償化なんてとんでもないことです。こういうところに無償化適用を求める会長声明を出したというのは、日弁連がすでに工作されていることを示しています。日本は司法の一部もすでに相当浸食されているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »