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2010.04.05

日経BP「経済誌1人負け」

 何だかわかる気がします。原因はおそらく、単純に記事の質が低いからだと思います。他社が伸びていることから、日経BP自身に問題があるのでしょう。

日経BP 「経済誌1人負け」に 赤字転落でリストラ断行68人(MyNewsJapan)

『 同時期、週刊東洋経済は5.5%も伸ばし、週刊ダイヤモンドも0.2%増と横ばいを保っている。』
『 経済誌は不況に強い分野といわれ、競合他誌が踏みとどまっているなか、日経BPは完全に一人負けで、ナンバーワンビジネス誌を出している会社がビジネスに失敗しているという笑えない状況なのだ。』


 例えば、
 ・経済の視点からみて、明らかに間違いである記事をかなりの頻度で掲載している。
 ・いい加減な記事を書く著名人に連載させている。立花隆氏、森永卓郎氏など
 ・中国を応援するフィナンシャルタイムズなどの記事を特定の期間に並べる。
 ・北朝鮮を擁護する記事が目立つ。日本経済がだめになるからパチンコを救えなど。
といったところでしょうか。

 東洋経済やダイヤモンドは、しばしば読み応えのある記事がある印象がありますが、日経ビジネスは相変らず、首をかしげるような記事をよく見かけます。

 掲載記事を精査していないのか、あるいは編集者にまともな資本主義経済の知識がないのか、特定の思想、国家に偏った編集方針なのか、内情はよくわかりません。今のところ改善の兆しもないので、今後も低落傾向は続くのでしょう。

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