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2010.04.10

北朝鮮の宣伝に利用された田原総一朗氏

 黄氏が「北朝鮮に資源があるというのは宣伝。埋蔵量が誇張されており、北朝鮮は資源小国」と指摘しています。
 北朝鮮労働党元書記の黄氏、「軍の幹部は頭が悪い」(MSN産経)

 これで田原氏の、「EUやアメリカが北朝鮮とビジネスを始めようとしているのに、日本はまだ拉致にこだわっている。割り切って政策を変更すべきだ」という主張の根拠がくずれてしまいました。
 北朝鮮問題で改めて問う日本の国益と拉致と核(2007/11/15)(nikkeibp)

 北朝鮮に行って接待を受けたら、何も疑問を持たずに北朝鮮の宣伝を信じ、その結果、ことごとく予想を外し、間違った主張をしてしまうというのは、ジャーナリストとしてどうなんでしょうか。

 偉い人から特別な情報をもらうと、とたんに信じ込んでしまい、それが正しいことを前提に議論を展開してしまうというところは日本のジャーナリストに共通する欠点だと思います。非常に残念です。

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