民主党は景気を悪くすることしかやっていない
日経平均が一万円を割りました。外遊と会合ばかりでスケジュール感が全くない民主党は、これから景気の減速という難題にぶつかります。補正をやめれば景気が悪くなり、かといってそのままにすれば財源がなくなるという、誰でもわかるジレンマにやっと気がついたようです。
補正見直し案、2日公表見送り 作業難航、目標額届かず(asahi.com)
民主党は「国民の生活が第一」ではなく。「自分たちが第一」です。麻生内閣が決めた補正など、無理やりにでも停止し、受けがよさそうな「子ども手当」と「公立高校無償化」を実行するはずです。
その場合にはもちろん、しっかりとした法案を作り、国会で審議することになります。だから時間がかかり、実現はしばらく先になります。
その間に景気が悪くなったらどうするのでしょうか。補正をやめて悲惨なことにならないでしょうか。
民主党はバラマキも、国債増発もやらないと明言しています。無駄遣いをやめることで財源をねん出し、困っている人を助けるんだと主張してきました。
しかしそれではトータルとして、短期的な景気浮揚効果は望めません。本当にこれからどうするのだろうと思います。
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コメント
高速道路と高校授業料無料化、子ども手当etc・・国民が切望しているわけでもないのに、
クソの様なマニュフェストを実現するために
強引に実施するのでしょ。
さしあたり、
防衛費、特に正面装備費を大幅に削減するに決まっている。
中国では経済力にモノを言わせて軍拡まっしぐらの今日、
国防の増強と高速道路の無料化等と
本当はどちらが大切か?!
地球人とは価値観が違う宇宙人の首相には
後者が大切なはず。(嘆息)
地球人の首相を切に希望する!
投稿: ぽにょ | 2009.10.02 13:38
高速道路無料化に2.5兆円の税金を使う。
合わせて、5兆円の自動車優遇策を講じる。
税金の無駄遣いでガソリンの消費量が増え、排ガスが増えて地球温暖化を加速させる。
投稿: 在日民主党 | 2009.10.02 07:13