鳩山邦夫というおかしな人物を麻生叩きに利用するマスコミ
鳩山氏は法相時代に「友達の友達はアルカイダ」と言い、日本だけでなく世界も驚かせました。そのほかにも多くの問題発言があり、Wikipediaにまとめられています。
東京中央郵便局建て替え問題では、民営化に向けて経営効率を上げようと努力している経営側を思いやることもせず、しかも工事がはじまっているにもかかわらず、設計を変えろという横暴さでした。
かんぽの宿一括譲渡問題では、かかった原価にこだわり、売り時を逃した感があります。郵政会社が経営してさらに価値を下げるより、高く買ってくれる相手に売るのが妥当でしょう。今後、オリックスの提示価格以上で売れなかったら、どう責任を取るつもりなのでしょうか。
鳩山氏は、麻生首相のおかげでまた大臣になれたのですから、もっと麻生さんの言うことを聞くべきだったのではないでしょうか。
思惑がはずれ、マスコミにおだてられた鳩山氏は、麻生さんからの手紙の内容を暴露して、自民の多くの議員から批判されています。
「いささか残念」 官房長官、鳩山前総務相に不快感(NIKKEI NET)
「外に出すほうがおかしい」“手紙”問題で首相が鳩山氏を批判(産経ニュース)
もともとおかしな人物であることを、マスコミは十分わかっているはずです。それを、新党結成とか、次期総裁候補と持ち上げ、いかにも鳩山氏が正しいかのような印象を国民に与えています。さらに、その結果を世論調査で確認し、内閣支持率低下をはやしています。踊らされる国民も問題ですが、やり方がひどすぎます。
目的のためには、何でもいいから利用するという、マスコミの節操のなさは何とかならないかと思います。
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コメント
そうですよね。
ニコニコ動画で質疑応答の動画を見ましたが、鳩山さんは具体的な数字が全然なく、説得力がまるでありませんでした。大して麻生さんの方は数字を具体的に示し、理路整然としていました。二人のやり取りを見て、民主党に政権を任せたらどうなるか、とても不安になりました。
小泉さんの時もそうだったけど、マスコミが公表する支持率はすごい低いのに、選挙をやると結構支持率があるんですよね。不思議。
投稿: げも | 2009.06.23 12:59