年寄りが引退すれば自民党は勝てる
横須賀市長選で、63歳の現職が敗れ、33歳の市議が当選しました。このところ各地で若い首長が誕生しており、今回もその流れなのでしょう。有権者は大阪の橋下知事のような改革を望んでいるのかもしれません。
新聞は相変わらず政党単位でしか物事を考えられず、今回は特に小泉元首相の地元であったことから、小泉人気の低下としてとらえているようです。
しかし、横須賀では小泉進次郎氏は次期衆院選で、当選確実なのではないでしょうか。自民かつ世襲かつ小泉人気低下というなら、当選は難しいという予想が出るはずですが、そんな予想はありません。
自民党も衆院選に勝ちたいなら、年寄りは全員引退し、若手の新人を出すべきです。年寄りはアドバイザーとして党内でサポートすればよいのです。候補者の平均年齢が民主党より大幅に若くなれば、東国原氏を総裁候補や閣僚にしなくても簡単に勝てると思うのですが。検討すらできない雰囲気だとしたら、大変残念です。
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