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2009.05.09

権力を持ついじめ機関であるテレビに法規制を

 田原総一朗氏が、草なぎ事件がなぜあれほどの大騒ぎになったのかを、分かりやすく解説しています。
 SMAP草なぎ事件大騒ぎ報道とテレビのタブー(nikkeibp)

 ・今回の事件でテレビが大騒ぎをしたのは、タブーが崩れたから。
 ・スポンサー、天皇制、被差別部落、暴力団、右翼、創価学会
  については、スキなく脇を固めておけば批判できるのでタブー
  ではない。
 ・唯一のタブーは、今、売れっ子で視聴率を稼いでいるタレントと、
  その所属事務所の批判である。
 ・ところが、警察が介入した瞬間にタブーが消え、この時とばかりに
  大騒ぎする。
 ・この行動パターンはいじめと同じ。
 ・記者会見のあと、テレビは一斉に“草なぎ”擁護になった。
 ・これは、ジャニーズ事務所に対する点数稼ぎである。
 ・この大騒ぎから一転擁護というのは、テレビ局の一番もろい所がさらけ
  出されている。


 テレビ局には「日本民間放送連盟 報道指針」という立派な建前があるのですが、実際にやっていることは違います。強い者にはこびへつらい、弱い者は叩く、ごく普通の会社です。

 立派でもなく、社会に対して責任を果たすわけでもなく、正義のためには自らを犠牲にする気概もない、いじめっ子の性悪な会社に、強大な権力を持たせるのは問題です。権力の大きさにふさわしい法規制と監視体制が必要でしょう。

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