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2009.03.13

子供や人権を盾に自分の主張を通そうとするマスコミは何者?

 北海道で女子中学生を使い、教育基本法改正案に反対させたことがありました。変態報道の毎日新聞が、女性記者を使って批判封じを図ったこともありました。今回もまた、女子中学生です。

 どうみても悪いのは、パスポートを偽造して日本に不法入国し、子供に対して、本国に帰れないような教育しかしてこなかった両親です。

 そして、さらに悪いのは、子供や人権を盾に自分の主張を通そうをするマスコミです。

 これだけ騒ぎが大きくなると、もし、一家揃って永住が許可されたとしても、一般の国民が納得しません。一家とその支持者はこの先、ずっと批判にさらされることになります。それで一番困るのはこの一家であり、やがて被害者となるでしょう。

 そして、主張を通すことに成功した弁護士とマスコミだけが得をする、ということになります。

 年越し派遣村にしろ、死刑の裁判にしろ、みんな同じパターンです。

 弁護士は、特定の事件に対して正義だと思ってやっているので、こういう主張をするのはやむを得ないかもしれません。しかし、マスコミは世の中を幅広く見ているはずなのに、なお、こういう振る舞いをしています。相当に偽善的で悪質です。

 マスコミは「人権」が大好きですが、チベット、北朝鮮、中国の人権にはひどく無関心だったりします。これだけ騒がれてもなお、外国人犯罪に対して寛容であるのは、何か意図を感じます。とことん「人権」を利用して、社会、道徳、秩序といったものを破壊しようとする、確信犯であるかのようです。マスコミが本当は何者であるのか、もっと真剣に見ていかないといけないかもしれません。

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