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2009.01.07

外国人ライターの書きっぱなしが証明された日本の英文メディア

 2001年から2008年までの7年もの間、ジャパンタイムズ社と講談社が、読売ウイークリーの記事を無断で転載していたことがわかりました。毎日新聞だけでなく、日本の主要な英文メディアにおいて、チェック機能が働いていなかったことが証明されたことになります。
 ジャパンタイムズ、講談社インターナショナルが週刊誌記事を無断転載(NIKKEI NET)

『 ジャパンタイムズは2001年4月―08年7月の「読売ウイークリー」の記事119本、06年3月―08年8月の「AERA」と「週刊朝日」の記事11 本を無断で英訳してコラムとして掲載。講談社インターナショナルも読売ウイークリーの記事21本と週刊朝日の2本を単行本「タブロイド・トーキョー」「タブロイド・トーキョー2」に無許可で翻訳・掲載した。』


 これは毎日変態新聞の告発活動の副産物でしょうか。今後も、過去にさかのぼって詳細なチェックが入るかもしれません。どうせ日本人が読んでいないからと、いいかげんに書いていた英文メディアは、またさらに信頼を失ってしまいました。

 果たして彼らは、心を入れ替えて信頼を回復することができるでしょうか?ジャパンタイムズのサイトにいまだに何のおわびも載っていないところをみると、どうやら無理そうです。

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