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2007.11.24

英紙インディペンデントの高級紙らしからぬ社説

 Wikipediaで「高級紙」と評されているインディペンデンド紙が、社説で捕鯨に反対してこんなおかしなことを言っています。クジラの保護は動物愛護であり、環境問題とは明らかに別のはずです。

 

『英紙インディペンデントは19日の社説で「京都議定書で地球温暖化防止をリードするなど、環境問題で指導的立場にある国が、なぜクジラに思いやりを持てないのか」と痛烈に批判した。』

 「日本の調査捕鯨ノー」豪で噴出 総選挙控え与野党反発(asahi.com)

 欧州、アメリカ、オーストラリアでは、動物愛護団体と環境保護団体が結びついて、おかしな状態になっているようです。それをおかしいと指摘できないインディペンデンド紙は、「高級紙」なんていわれても信じることはできません。

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