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2007.10.19

11万の懲戒請求で犯罪被害者を冒涜する弁護士たちの資格を剥奪しよう

 母子殺害事件の差し戻し裁判で、検察側の最終弁論が行われました。被告は全く反省せず、ウソだらけの主張で死刑を逃れようとしていると断じています。しかし、今回の裁判で最も悪いのは弁護団です。弁護士という人達は、裁判に勝つためには、ここまで馬鹿馬鹿しいウソをつくものだということが広く知られてしまいました。
 光市の母子殺害、検察側が最終弁論で死刑主張(YOMIURI ON-LINE)
 検察、改めて死刑要求「被害者を冒涜」 光市母子殺害(asahi.com)

『被告は事実を捏造、歪曲し、死刑を逃れようとしている。反省どころか弁解に終始し、被害者遺族にさらなる苦痛を与えている』
『反省も表面的で、不合理な説明を繰り返し、真実を知りたがっている遺族を冒涜し、死を軽んじている』

 本来、裁判では真実を明らかにするべきではないでしょうか。その上で、被告はどのような罰を受けるべきか決めるもののはずです。弁護士なら被告の立場で、裁判官はもちろん、傍聴人や検事にも納得してもらえるような材料を提示すべきです。

 それなのに、「非科学的で荒唐無稽なこじつけ」しか出せないのなら、弁護士などその程度の人間だということになります。そんな人達は今すぐ資格を剥奪すべきです。そうしないと、弁護士全体が信用できない人間の集まりと見られても仕方ありません。

 果たして弁護士会に自浄作用があるのでしょうか。子どもを盾に利用している札幌弁護士会や、日弁連会長が朝鮮総連の代理人をやっていることなどをみると、期待できないような気がします。

 おかしな弁護士をやめさせる新しい法律を作る必要があると思いますが、国会でそのような議論がされる気配はありません。もしかして、11万の懲戒請求があれば福田首相は動いてくれるでしょうか。

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