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2007.09.03

嫌韓流3を読みました

 「偽りの強制連行で日本人を欺き、差別のレッテル貼り、脅迫行為、暴力的な集団抗議で言論を封殺、理不尽な在日特権を要求、悪辣な反日活動を行ってきた。」「在日韓国・朝鮮人こそ日本人に謝罪しなければならないんだ」と表紙に書いています。

 悪いのは在日であるにもかかわらず、謝罪も反省もせず、ウソを重ねて日本人を騙しつづけようとしており、この現状をみて、山野氏は2巻で終わらせるつもりだった嫌韓流をまた描くことにしたのだと言っています。

 マスコミに対しては、「残念ながら日本の場合、一度「差別」というレッテルが貼られると、中身が検証されることなく「差別」認定されてしまうんだ」「マスコミは在日韓国・朝鮮人による暴力的な集団抗議や「民族差別」というレッテル貼りに太刀打ちできなかったんだ」と、これまでの異常な沈黙の理由を説明しています。

 左翼勢力に対しては、「日本の左翼勢力は在日韓国・朝鮮人を弱者扱いし、歴史事実に向き合わず無批判に彼らの主張を受け入れ、保護してあげているという態度をとっていた。」「しかし、このような態度は在日韓国・朝鮮人の上に立ち、彼らを見下す「差別」行為にほかならない」と、彼らこそ差別しているのだと断じています。

 山野氏の主張は非常に論理的で、納得できるものだと思います。

 嫌韓流を突破口にして似たような本も増えました。インターネットでも情報が増えました。2年前は「あまりに危険すぎて各社に出版拒否された問題作」であったのに、今では普通の本になってきていると思います。

 マスコミの沈黙により、今後もムーブメントはあまり大きく盛り上がることはないのかもしれません。しかし、この本は韓国・北朝鮮に対する正しい認識を広めているという点で高い価値があると思います。

 今後、北朝鮮で何か変化があるかもしれません。また、韓国の大統領が代われば、韓国が大きく変わる可能性があります。「親日行為を罰する法律」がなくなり、金大中、盧武鉉路線が極端に否定されるかもしれません。

 その時、韓国・北朝鮮に対する正しい認識があれば、マスコミ、左翼勢力のウソ情報に惑わされることなく、正しく対応できます。そういう点でこの本は読む価値があると思います。

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