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2007.08.01

そろそろ偽善国家アメリカとの付き合い方を見直そう

 30日に米下院で慰安婦決議案が採択されました。原爆などによる、民間人の無差別な虐殺に対しては一切謝罪せず、日本占領時の同様の行いについても謝罪せず、現在でもアメリカ軍がイラクで犯罪を繰り返しているにもかかわらず、60年前の、それも他国の間の問題を非難する決議をするなど、アメリカの行動は全く理解できません。
 慰安婦決議案採択 米下院(Sankei Web)

 ただ、この手の決議は数多く行われているようで、法的拘束力がなかったり、出席者もわずか10人ということで、アメリカにとっては軽いものなのかもしれません。

 とはいえ、中韓のロビー活動により、決議案採択という結果が出たわけですから、アメリカは特定アジアにコントロールされるような国であることが証明されたことになります。

 31日には逆に、日本に謝意を示す決議案を採決するようですが、とってつけたような偽善の匂いがします。


 先日、「不都合な真実」を見ました。地球温暖化の問題を説くゴア氏が何年も講演活動をしているのに、ゴミの分別をするとか、燃費のいい車に買い換えるとか、エネルギーに重い税金をかけるとか、政治が動いているという話をほとんど聞きません。

 アメリカ経済と一体となった中国をかばい、台湾の国民投票を非難し、国連加盟申請を黙殺しているのをみると、アメリカという国はカネがすべてで、儲かる国は大事にし、そうでない国はどうなってもいいと考えているとしか思えません。

 日本もこれからはアメリカに儲けさせるような国でありつづけるのは難しいので、そろそろ、付き合い方を見直すべき時でしょう。

 そのためにも安倍首相には憲法改正をがんばってもらい、自主防衛ができるような国づくりを期待したいと思います。

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