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2007.07.13

マニフェストから省かれた民主党のウラの顔

 民主党の公約として、「3つの約束」、「7つの提言」、50の個別政策があるのですが、これらは300項目の参院選政策リストから絞り込まれたものであって、リストから外された部分にこそ、民主党の本質があるのだそうです。
 【安倍政権考】民主党と大きく違う政策 阿比留瑠比(イザ!)

 

『マニフェストから省かれた部分にこそ、「草の根保守の結集」を目指す安倍晋三首相率いる自民党と、旧社会党グループに担がれている小沢氏をトップにした民主党の本質的な相違が表れている。』

 それらは、
 ・永住外国人の地方選挙権
 ・慰安婦問題の解決を図るための法案
 ・国立追悼施設の建立
 ・選択的夫婦別姓の導入
 ・人権侵害救済機関の創設
 ・教科書採択にあたって、保護者(左翼活動家)や教員(教職員組合)
  の意見が確実に反映されるようにする
 ・一国二制度(沖縄の独立と中国との関係強化)

であり、安倍政権が続く限り、実現の見込みがないものです。そして、これらはほとんど、中国や韓国、在日韓国・朝鮮人が喜ぶ政策です。民主党とは、反日に凝り固まった彼らに隙を与えるような政策を進める政党なのです。

 まあ、朝鮮総連から献金を受け、日教組に支持され、日教組出身議員を何人も抱えている政党なのですから、当たり前の政策なんだと思いますが、それらを隠して聞こえのいい政策だけを喧伝するというやり方はいかがなものでしょうか。これを有権者が見抜けるのか、国民の本質を見抜く力が試されていると思います。

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