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2007.06.24

朝鮮総連のためなら法律を犯してもよいと言う長官のいた公安を徹底調査せよ

 本部ビルの差し押さえ逃れのために仮装売買することが日本の国益に適う、とのことですが、そんなバカなことはありません。こんな人物が公安のトップで、よく日本はいままで無事でいられたものです。北朝鮮がミサイルで日本を脅し、テロの可能性が十分考えられるのに、それを監視する立場にある公安が現在果たして機能しているのか、不安になります。

 トップがこれだと、同じような考えをもった幹部・職員が大量にいるかもしれません。もしこのような価値観が浸透しているのであれば、社会保険庁同様につぶしてしまうべきです。

 1999年に、公安調査庁に依頼されて北朝鮮の情報を提供していた日経新聞記者が、北朝鮮に2年2ヶ月間拘束される事件がありましたが、これはなんと、依頼元の公安から北朝鮮に情報が漏れていたためなんだそうです。(ウィキペディア「公安調査庁」より)

 安倍首相には、公安調査庁に対する徹底的な調査と改革を期待します。

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» 朝鮮総連と公安トップの癒着?騙された?奇妙な偶然の一致が [山口敏太郎の妖怪・都市伝説・UMAワールド「ブログ妖怪王」]
 朝鮮系金融機関への負債が返却できず、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物が差し押さえされようとしていた矢先。その不動産が売却されようとしていた問題で、元公安調査庁長官である緒方重威(しげたけ)(73)の関与が取りざたされてきたが、その真意は謎のままであった。単純に騙された、北朝鮮側に取り込まれた、弱みがあって協力させられた、はたまた武士の情けでかつての敵に塩を送ったなど、諸説が入り乱れている。だが、検察当局は、代金を支払うめどが立たないのに投資顧問会社に所有権を移転させた緒方元長官... [続きを読む]

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