地検特捜部は朝鮮総連に対する捜査を妨害した自民党の有力政治家を逮捕せよ
産経新聞の社説にびっくりすることが書かれています。
【主張】女工作員手配 総連と北の関係にメスを(Sankei Web)
『 朝鮮総連やその関連団体に対する捜査は以前は事実上、タブー視されていた。朝鮮総連と一部政治家との結びつきが強かったためだ。朝鮮総連の元幹部らによる外国人登録法違反事件で、警視庁の捜査が朝鮮総連中央本部に拡大しないよう、自民党の有力政治家から圧力がかかったこともある。』
なぜ警察の捜査がタブー視されていたのでしょうか。犯罪があっても捜査されなかったというのでしょうか。もしそんなことがあるなら、公務員の地位を利用した犯罪です。捜査を妨害していることがわかっているのなら、そんな政治家はすぐに逮捕すべきです。
「自民党の有力政治家」とはいったい誰なのでしょうか。Googleで検索すると、野中広務氏の名前が出てきます。Wikipediaで野中広務氏を調べると、
『 北朝鮮問題の専門家である早稲田大学教授・重村智計は、関西エリアの情報テレビ番組で司会者から「野中広務氏の事をどう思うか」と尋ねられた際、「私この人の名前聞きたくも無いんですよ。北朝鮮の疑惑を調査していると幾らでもこの人の名前が出てきますから」と発言している。』
とあるのでほぼ間違いないでしょう。ここは「闇の不正と闘う」という地検特捜部に、ホリエモンの時のような大がかりな捜査を期待したいと思います。
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コメント
金正日が日本人拉致を認め謝罪した後 「私は遺書を書いた」とのお馬鹿発言で笑わせてくれた野中ですが、こやつが生きていようが死んでいようが、日本国民は必ず真相を突き止めるはずです。
日本人はこの男を決して許さないでしょう。
投稿: 案山子 | 2007.05.14 07:07