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2007年4月

2007.04.29

警視庁公安部が朝鮮総連の最高幹部3人に出頭要請中

 昨年の今頃、「原さん拉致事件」というのがあり、朝鮮総連傘下団体と中華料理店が捜索されていました。今回の2児拉致事件での捜索も同じようなものかと、関心がなかったのですが、なんと総連のトップ3へ出頭要請が出たところまで事態が進みました。
 特集:拉致問題(YOMIURI ON-LINE)

 読売の一連の記事によると、
 ・渡辺秀子さんの2児拉致事件で、警視庁公安部は、
  「在日本朝鮮留学生同盟中央本部(留学同)」など、朝鮮総連
  傘下の団体や関連先など4か所を捜索した。
 ・経緯などを知る立場にあった可能性がある、朝鮮総連の徐萬述
  議長ら最高幹部3人に書面で出頭を求めた。
 ・警視庁公安部は、留学同が北朝鮮工作員の“供給源”とみている。
 ・朝鮮総連は捜索を政治弾圧だとして会見で非難し、拉致事件への
  朝鮮総連の関与を否定した。

 ということで、今回のポイントは、公安が朝鮮総連の最高幹部3人に事情聴取に応じるように求めたことです。その場で何かあれば逮捕されるかもしれません。3人は出頭拒否しているので、すぐに逮捕されることはないでしょうが、かなりたくさんの証拠がありそうなので、逮捕は時間の問題のような気がします。

 そして起訴されれば、裁判でいろいろなことが明らかになるでしょう。この事件は今後、かなり大騒ぎになるものと思われます。

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2007.04.23

田原総一朗氏の当たらない予想と的外れな分析

 日経BPのサイトに『田原総一朗の政財界「ここだけの話」』というコラムがあります。眞鍋かをりではありません。3月から始まり、もう8回になります。

 「第2回 浅野氏の出馬表明で見えてきた都知事選「もうひとつの争点」(2007/03/08)」では、浅野氏を全力で応援し、接戦を予想していました。

 ・浅野さんといえば、改革派知事として有名である
 ・地方の改革派知事は、公共事業を持ってこれないために、2期、3期で辞めている
 ・しかし東京は公共事業に頼る必要がないので浅野さんに向いている
 ・1期目の石原さんは、カジノや横田飛行場などおもしろかった
 ・2期目の石原さんは週に3日しか登庁せず、面白くなくなった
 ・無党派層は、誰が正しいかより、誰がおもしろいかで投票する
 ・浅野さんは新鮮で、東京を変えようとするだろう
 ・国民は変化を求めている。都知事選は、きっとおもしろい勝負になる

 結果は大外れで、石原氏圧勝、浅野氏惨敗でした。Wikipediaによると、田原総一朗氏は「日本国民を信用し過ぎている側面が見受けられ」るそうです。そういうジャーナリストですら、国民の投票行動をバカにしていることがよくわかります。

 「第7回 盛り下がった都知事選に石原慎太郎が大勝した意味(2007/04/12)」では、「戦時」と「平時」という考え方を導入して、都知事選の結果を分析しています。

 ・統一地方選が盛り上がらなかった理由は、争点がなかったからである
 ・浅野さんが問題なのではなく、時代が「戦時」から「平時」に変わったからである
 ・平時では「強いリーダー」は危険なので求められない
 ・石原さんは、それを察知して、徹底的に低姿勢で勝負し、当選した
 ・県知事選は現職全員が当選したが、県議選は、民主党は170人増加させている
 ・地味だが国民の意識が構造的に大きく変わってきている
 ・国民の意識を「平時」から「戦時」に転じさせることが出来るかどうかが、
  参院選勝敗のカギを握る

 今回、都知事選の投票率は45%から54%に9%大幅上昇しました。盛り上がったというべきです。
 独自に「戦時」「平時」という概念を導入し、分かりやすく説明しようとしていますが、どちらでも石原氏が強いのなら、何の意味があるのでしょうか。「戦時」に転じさせることができると、なぜ民主党が有利になるのかもさっぱりわかりません。

 結局、田原総一朗氏は、有権者の気持ちが全くわかっていないのだと思います。石原氏を破るには、石原氏より都民のために仕事をしてくれそうであるという期待感を持たせなければならないのに、浅野氏はただ、石原氏をやめさせたい団体にのせられて立候補しただけに見えました。

 都民は、都民のために仕事をしてくれそうなのは誰かを基準に投票しています。その結果、石原氏が圧倒的に支持されたのです。

 参院選では、民主党県議が170人増えたことをネタに、「民主党大躍進、政権交代もありうる」などと言い出すのでしょうが、今回と同じく予想は外れ、「国民の気持ちが平時だった」などと、分析にならない分析をすることになるのでしょう。

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2007.04.20

フィナンシャル・タイムズの記事は中国進出誘致広告なのか

 フィナンシャル・タイムズ(FINANCIAL TIMES)が、日本企業に対し、もっと中国に投資をしてくださいという広告のような記事を書いています。それでいて、「屈する日本株式会社」と、日本が中国に降参したかのようなタイトルをつけています。
 政治的なリスクはあっても・・・中国の魅力に屈する日本株式会社(日経ビジネスNB online)

・甘くない緑茶や麦茶が上海でも買えるようになり、日本人に便利になった
・広州では、子供を日本人学校に通わせられる
・反日デモが起きても、対中投資は減らなかった
・2007年、日本の最大貿易相手は中国になるとみられている
・2010年、広州では、ホンダ、日産、トヨタが100万台を生産予定
・キヤノンの穐山氏は、中国の魅力は政治的リスクをはるかに上回ると指摘する
・穐山氏はさらに、賃金の高騰もほとんど問題ではないと言う
・ジェトロの塚田氏も、中国の魅力は多くの問題を凌駕している、と同意する

 中国の悪行三昧により政治的リスクが高まったことは明らかであり、賃金高騰もリスクです。それらを考慮に入れても十分なリターンを見込めるのであれば、進出するのは道理にかなっています。

 しかし、中国の魅力があらゆる問題を帳消しにするかのように言うのは明らかに言い過ぎで、かなり宣伝くさい感じがします。フィナンシャル・タイムズが中国の影響を受けて広告まがいの記事を書き、日経BP社がフィナンシャル・タイムズの名前で権威付けして転載するというパターンでしょうか。

 それならなぜ、日本人を怒らせるような記事タイトルをつけるのでしょうか? なぜ素直に「中国は日本企業の進出をお待ちしています」というタイトルにしないのでしょうか?

 おそらく、この記事は中国人も読んでいるために、へりくだって進出をお願いする言い方ができないのだと思います。中国人が喜びそうなタイトルをつけるということは、中国人あるいは中国系の記者が書いているのでしょう。あるいはこういう事情を熟知した日本嫌いで意地の悪いイギリス人記者かもしれません。なんだか不思議な記事です。

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2007.04.17

今が中国ブームだという毎日新聞のウソ記事

 温家宝氏の訪日をなんとか盛り上げたかったのでしょうが、こじつけはいけません。隣の国なのだから、なんらかの交流があるのはあたりまえで、それを並べて「ブーム」と言ってしまったらウソになります。
 中国ブーム:「政冷経熱」気にせず、ちまたでは息長く(Mainichi INTERACTIVE)

 ・画家が中国のパンダセンターで飼育ボランティアをした
 ・中国を訪れる日本人が順調に増えている
 ・テレビCMのインパクトは大きく、観光客増が見込める
 ・モーニング娘。に二人の中国人メンバーが加入した
 ・三国志のゲームや山口県にある「三国志城」が人気
 ・サントリーのウーロン茶の売れ行きが良好、中国茶の専門店も増えてきた

 この内容ではどうみても「ブーム」とは言えません。記事の中では「草の根のプチ中国ブーム」にトーンダウンしているところから、記者は「ブーム」とまでは言えないと分かっていて書いているのだと思います。だとしたら、「地道な交流」とか、もっと別の書き方があるはずです。

 日々のこういった不自然な記事作りが信頼低下につながっているわけです。それがわかっていても会社の方針には逆らえないのでしょう。残念なことです。

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2007.04.14

日中友好のウソを伝えないマスコミは存在価値なし

 多くの人が温家宝氏の言動を不快に感じているにもかかわらず、あいかわらず中国にやさしいマスコミは、それをはっきりと伝えません。真実を伝えることができなければ、ジャーナリストではありません。

 多くの国民はテレビや新聞を真に受けて、この訪日で日中関係が改善していくと勘違いしてしまうかもしれません。国民にわかりやすく解説し、伝えるというのもマスコミの重要な役目です。

 日経BPではめずらしく、温家宝氏訪日について批判的に解説しています。
そんな日中友好は要らない 温家宝来日を機に問いたい「官製親日」の今後(nikkeibp)

 

『 「互恵関係の構築」も良いが、親日プロパガンダによる表面上の友好ムードに流されず、ビジネスライクに国益を追求してもらいたい。』

『 1人の日本人として思うのは、中国の人には、中国政府の言論統制なしに日本を知ってもらいたいし、そのうえで日中関係を語りたい。日本には十分にその準備ができている。あとは中国側がいつ、“中共史観”のくびきから放たれるかだろう。』
『 温家宝首相の来日期間中、日本と中国の両国では政府やマスコミを挙げて歯の浮くような友好演出が繰り広げられるに違いない。それはそれで外交ショーとして否定すべきものではないだろう。』
『 ただ、その相手は、日本領事館を襲撃して反省の弁もなく、潜水艦で領海侵犯しても開き直り、南京事件にからんでは世界で宣伝活動を繰り広げている国である。日本側としては過度の期待は慎むべきだし、美辞麗句も割り引いて聞いておく必要があるだろう。』
『 中国共産党vs日本(日本国民)の外交でなく、中国国民vs日本国民の外交にするための一里塚になるかどうか。そういう視点で、今回の温首相来日を眺めてみたいと思う。』

 他のマスコミも、これくらいの記事は出すべきです。読売の社説を見ても、「中国側に「実際の行動」を求めたい。」ときれいごとを言うにとどめています。国民に真実を伝えないマスコミであるなら、それに価値はなく、やがて見捨てられるでしょう。

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2007.04.13

温家宝首相が安倍首相に要求、国会で要求、天皇陛下に要求、親中派と結束を確認

 テレビは訪日の様子を素直に報道していますが、何となく冷めた感じがします。中国国内向けの訪問とのコメントもありました。いったい彼は何をしに日本に来たのでしょうか。

 11日夕方に来日し、安倍首相と会談しています。
 北の核・拉致で連携強化、日中首脳会談で確認(YOMIURI ON-LINE)

 中国首脳の来日は6年半ぶりということなので、まずは訪日すること自体が目的なのでしょう。中国の要求は、
 ・国内の環境・エネルギー問題へ協力してほしい
 ・靖国神社参拝をやめてほしい

 日本の要求は、
 ・羽田と上海の定期チャーター便開設
 ・日本米の中国輸出再開
 ・中国の軍事面での透明性を高める
 ・東シナ海のガス田問題で、秋までに共同開発の具体的方策を首脳に報告する
です。

 12日には国会で演説しています。独裁・侵略国家の首脳が民主主義の日本の国会で演説するにあたり、抗議運動があるべきですが、そういう動きは聞こえてきません。
 温氏は調子に乗って、自分のことはさておき、歴史認識、靖国神社、台湾問題、日本に対する要求のみを繰り返しています。
 歴史問題、実際の行動で態度表明を…温首相が国会演説(YOMIURI ON-LINE)

 さらに、「日本は戦後平和発展の道を選び、世界の主要な経済大国と重要な影響力を持つ国際社会の一員となりました。中国人民は日本人民が引き続きこの平和発展の道を歩んでいくことを支持します」という、原稿の一部をわざと読み落とす厚顔ぶりを披露しています。
 温首相が原稿の一部を読み落とし、意図的との憶測も(YOMIURI ON-LINE)

 国会に来たところで、衆参議長で親中派でもある河野氏、扇氏と会談しています。
 温家宝首相、河野衆院・扇参院議長と会談(YOMIURI ON-LINE)


 その後、皇居で天皇陛下に会いました。
 温家宝首相、天皇陛下を北京五輪へ招請(YOMIURI ON-LINE)

『温首相は、天皇陛下が一昨年12月の誕生日前の記者会見で述べられた「過去の事実についての知識が正しく継承され、将来にいかされることを願っています」という言葉を引いて、「戦後60年に当たっての陛下のお言葉を評価しています」と発言。陛下は「年月がたつと忘れることも多いので、世界の人々との友好のためにと思って発言したものです」と答えられたという。』

 温首相は、「あなたは正しく歴史認識すると言いましたね」と大変失礼な言い方をしています。天皇陛下は、「中国の言う歴史認識のことではありませんよ」と返しています。

 また、温首相は、その場で訪中を要請しています。事前の打合せにはなかったようで、これはまずいでしょう。
 「全く聞いていなかった」と政府困惑…天皇陛下へ訪中招請(YOMIURI ON-LINE)

『外務省幹部は12日、「政府は何も検討していない。事前調整もなく、天皇陛下にこんな話をするのは信じられない」と語った。』


 それから、ホテルで各政党幹部と会談しています。ここでも親中派の小沢氏との関係を確認しています。
 温首相と5党幹部ら会談、小沢氏の「長城計画」関与評価(YOMIURI ON-LINE)


 なんと、池田大作氏にも会いました。
 温家宝首相が創価学会の池田大作名誉会長と会談(asahi.com)

 池田氏が、「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってくださって」と言ったのには笑います。彼はいつ庶民の王者になったんでしょうか。

 まともな宗教指導者であれば、独裁政治やチベット侵略、台湾問題など、最低限言わなければならないことがあるはずです。それをせずに、演説を「不滅の名演説だった」とたたえるのなら、創価学会というのは中国と一体であることがよくわかります。


 結局、温首相は何をしに来たのでしょうか。何かおみやげを持ってきたのでしょうか。日本に対する要求ばかりで、領海侵犯、会談のドタキャン、上海総領事館員の自殺、安保理常任理事国入り妨害、人工衛星の破壊実験、EEZ内での無断海洋調査など、これまでの悪行に対する謝罪は一切無く、知的財産権保護も進展が無く、ガス田開発問題も具体的な進展がありません。厚顔無恥とはこのことです。

 先日、圧勝で三選された石原都知事や、いまだに人気の高い小泉前首相には会わないのでしょうか。気に入らないからといって、日本国民に強く支持された人に会わないというのは、まともな外交なんでしょうか。民主主義を全く理解していないことがよくわかります。ジョギングで日本の庶民と交流したいなどというのも、単なるパフォーマンスであることがわかります。

 政府は歓迎ムードを演出していますが、国民はしらけています。中国にやさしいマスコミですら、冷めているように見えます。訪問するたびに、会談するたびに、国民の中国に対する嫌悪感が高まっているような気がします。

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2007.04.09

都知事選は石原氏圧勝、浅野氏惨敗でした

 毎日新聞が石原氏圧勝という記事を出しています。
 都知事選:石原氏が大差で3選 浅野氏ら及ばず(Mainichi INTERACTIVE)

『終盤は一転して民主党との一体感をアピール。しかし「石原氏に勝てる党独自候補」の擁立を目指してきた同党都議団は最後まで盛り上がりを欠いた。』

 浅野氏は知事経験者であり、十分「石原氏に勝てる候補」と言えます。それでも勝てなかったというのは、国民の間に、民主党に対する不信感が定着しているからだと思います。自民党に対してどんなに不満があっても、民主党だともっと悪くなるのであれば、民主党に投票するわけがありません。自民党の良いところはまねをして、悪いところを批判して改善提案するようにしないと、民主党は永遠に政権を取れません。自民党のどこがいいのかわからないというなら、現状認識ができないことを意味します。そんな政党に存在価値はありません。

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2007.04.08

都知事選は石原氏圧勝、浅野氏惨敗か

 浅野氏が3月上旬に立候補を表明したころ、朝日新聞は接戦という記事を流していました。
 石原・浅野氏、接戦の様相 都知事選で本社情勢調査(asahi.com)

『 朝日新聞社は10、11の両日、都内の有権者を対象に第1回情勢調査を実施し、取材で得た情報をあわせて情勢を探った。調査時点で支持の多くが現職の石原慎太郎氏(74)と前宮城県知事の浅野史郎氏(59)に集まっており、両氏による接戦の様相を呈していることが分かった。』

 しかし、常識的には石原さんで決まりでしょう。ここであえて石原氏をやめさせて、都民にとって何のメリットがあるのかわかりません。仮に石原氏に強い不満があったとしても、それでは浅野氏にすれば石原氏より何か良くなるのかと考えると、結局、石原氏に入れるはずです。

 浅野氏をかついだのは石原氏に批判されているグループであることは、普通の都民はわかっています。筑紫哲也氏から推薦され、反日マスコミや反日団体の支持を受けているのなら、浅野氏が知事になったら都民のために政治をやってくれるのか、当然疑問に思います。これでは普通の都民が浅野氏に投票する理由がありません。

 今日も「石原氏が一歩リード」などと接戦のように報じている新聞がありました。もし、石原氏が圧勝、浅野氏が惨敗したらマスコミはどうするのでしょうか。あるいは、選挙を盛り上げるための演出なのでしょうか。接戦などといっていると、2005年の衆議院選挙の再現となり、ショックは大きくなります。なぜこりないのか不思議です。

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2007.04.07

統一地方選挙で誰に投票するか決める方法

 サラリーマンなら普通は民主党ですが、あの党首では投票したくないし、年収300万円以下にターゲットを絞っているかのような今の民主党に投票するメリットがない。ということで、それではいったい誰に入れればいいのか考えてみました。

 まずは、各新聞社のWebサイト、各ポータルサイト、検索でいろいろ調べます。

 各新聞社が特集ページを開設しています。
 統一地方選2007(YOMIURI ON-LINE)
 2007統一地方選・参院補選(asahi.com)

 ポータルサイトでも特集しています。
 統一地方選挙特集(Yahoo!みんなの政治)

 これらには、候補者の名前、年齢、所属、政党名、現職か新人かという基本的な情報があります。

 朝日は年齢や当選回数を表示していません。年齢や当選回数で差別してはいけないという配慮からかもしれませんが、ただでさえ情報が不足しているのに、そんな配慮は明らかに間違っています。その代わり、朝日は「〈元〉小学校教諭」などと、以前に何をやっていた人なのかを書いています。

 まず、支持しない政党を除き、利権がからんでいそうな人を除きます。それから名前で検索して、候補者のWebサイトを見ます。

 市議のサイトを見ると、民主党の候補者はちゃんと自分の名前のドメインを取得し、Webサイトを作っています。名前で検索すると、ちゃんとトップに表示されます。さらにブログで上手に情報発信をしている人もいます。

 自民党の候補者は、当選回数が多い人であっても自分のWebサイトがなく、党のWebサイトの中でプロフィールが紹介されているだけの場合があります。いろいろな役職を歴任していますが、その人の主張がよく分かりません。

 候補者なのに、Webサイトがなかったり、検索にまったくひっかからない場合があります。これは問題外とします。結論として、市議は民主党で、中央とのつながりがなさそうな人にしました。

 次に県議ですが、さすがにWebサイトのない候補者はいません。自民党の候補者数が少ないのは驚きです。こちらも結論は、民主党の元気の良さそうな若い人にしました。

 知事は、無所属の候補者ばかりでわかりにくいのですが、前回入れた現職にしました。
 結局、すべて民主党系ということになりました。地方議会は民主党、国会は自民党というのもおかしなことです。民主党は幹部を総入れ替えすれば、すぐに政権をとれるような気がします。参院選で大敗してそれが実現することを期待したいと思います。

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2007.04.05

ココログが今日からケータイで使えるようになりました

 今までは、ケータイからメールを使って記事を投稿することしかできませんでしたが、今日から、ブログ閲覧ができ、管理画面にログインして更新することもできるようになりました。

 パソコンで作成したページを、ケータイ向けに自動変換して表示してくれるというのがスゴいところです。記事作成は使いにくいのであまり使いたくないですが、閲覧は相当便利そうです。

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