« 日経がOECDを利用してホワイトカラー・エグゼンプションを応援か | トップページ | 本日2月22日は竹島の日 竹島は日本の領土です »

2007.02.17

悪意に満ちてネットを叩く毎日新聞

 毎日新聞が新年から連載していた「ネット君臨」の問題点を、藤代裕之氏が日経のIT-PLUSのコラムでまとめています。これを読むと、新聞ジャーナリズムとはこの程度のものかということがよくわかります。
 「ネット君臨」問題が明らかにしたもの・前編【コラム】

 取材班がブログを開設したにもかかわらず、「互いの議論は交わらない」状態。「内容が一方的でバランスに欠く」記事。新聞記事は「募金の使い道」や「活動を支援する団体」が不透明ではないかという批判や議論を十分説明していない。という状態です。

 さらにひどいのは、毎日新聞から取材を受けた当事者のがんだるふ氏による、取材に対する批判です。がんだるふ氏が言うには、

 「ここまで、恣意的に発言を処理されるとは思いませんでした。(中略)意図して、あのような記事のまとめ方をして実像をさらすというのは、報道の暴力にほかならないと考えます。報道に携わるものとして、深く反省する必要がありませんか?」

 「議論をふっかける感じで、失礼な態度だった。私の失言を誘い、言質をとろうとする質問が目立ってました」

 さらに、毎日新聞は記事中で、がんだるふ氏のことを「男性」ではなく「男」と犯罪者扱いで表記しています。

 毎日新聞がやっていることはジャーナリズムでも報道でもなく、自分達の気に入らない組織、人間に対する組織的な攻撃であり、そのための武器として、全国にばらまかれる新聞を使っているだけです。こういう組織が存在することは違法ではありませんが、少なくとも、公正中立とか、ジャーナリズムだとか言うべきではありません。もし言うなら詐欺罪にすべきでしょう。

|

« 日経がOECDを利用してホワイトカラー・エグゼンプションを応援か | トップページ | 本日2月22日は竹島の日 竹島は日本の領土です »

コメント

 お怒りはごもっとも。人道に対する罪とはこのような場合に使うのでしょう。
 近い将来、このような新聞社は地上から跡形もなく消え去っていることでしょう。ソ連人が地球上に一人も存在しないのと同様の悲哀を彼らは味わうことになるのです。
 それが人類のためになるなどという現実に、彼らはどのように耐えてゆこうというのでしょう。「カエルの面に・・」を地で行く図太さの中に身を置くのでしょうが、偽善者の末路はこの目で見るに忍びないものがあります。
 マスコミを根底から揺るがす大地殻変動がすぐそこまで迫っているのです。南無・・・・。

投稿: 案山子 | 2007.02.17 17:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2104/13937276

この記事へのトラックバック一覧です: 悪意に満ちてネットを叩く毎日新聞:

» バーバラ [たな]
と述べた 連イラク支援団 死亡したイラクの 月は [続きを読む]

受信: 2007.02.21 12:23

« 日経がOECDを利用してホワイトカラー・エグゼンプションを応援か | トップページ | 本日2月22日は竹島の日 竹島は日本の領土です »