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2006.12.01

「北海道の卑劣な大人たち」に札幌弁護士会も仲間入り

 北海道の教師、北海道新聞、札幌テレビの中には、「中学生を使って教育基本法改正案に反対、批判されたら中学生を盾にする卑劣な大人たち」がたくさんいるようです。さらに札幌弁護士会もこの中に含まれることがわかりました。
 "女子中学生の行動に批判"弁護士会が声明(札幌テレビ)

『この問題を受けて、札幌弁護士会は、さきほど会見を開き、「子どもの権利を奪うものだ」と批判しました。』

 「我々の活動を批判すること自体が問題だ」「批判のメールが匿名だから問題だ」からこんどは、「子どもの権利を奪う行為が問題だ」となりました。あくまでも批判は子供に向けられたものとし、「子供の権利をまもる」と称して自分達の行為をなんとか正当化しようとしています。

 札幌弁護士会は北海道新聞や札幌テレビと異なり、組織として声明を出しています。弁護士会全体がこの仲間であることがわかりました。

『札幌弁護士会は、緊急の声明文を発表し、改めて教育基本法の改正反対を訴えました。』

 教育基本法改正を反対するために、ここまでやっていいのかと、憤りを感じます。

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コメント

原発訴訟団の弁護士島田宏は、「国民の常識が司法に生かされ国民の安全と基本的人権が守られる時代の到来を期待しています」 と述べたらしいですが、 本当は島田宏は、「虚偽事由で提訴したり侮辱したりすることは正当な弁護士業務」 と福井弁護士会長のときから胸を張って主張している人物です。
しかも、あろうことか 消費者庁消費者教育員の職におり詐欺撲滅をうたい文句にしてるとか。
どうして平然と国民を欺くことを言えるのでしょうか。 
詐欺の件、疑うのであれば以下の件、本人に確認下さい。

弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

投稿: | 2016.06.10 16:39

弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

投稿: 匿名 | 2016.03.28 09:34

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