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2006.12.27

民意を反映していない参議院はいらない

 来年の参院選で必ずでてくるであろう一票の格差への批判にそなえて、参院改革協議会なるものが言い訳作りをしているようです。
 参院改革、片山座長が選挙区廃止の私案 協議会始まる(asahi.com)

 自民党の片山氏が私案としてブロック別の比例代表制を提案しましたが、2010年の参院選からということであり、仕事が遅すぎるという印象しかありません。

 現状の5倍という格差は有権者として容認できるものではありません。すみやかに1倍に近づけるべきです。そして、人口の増減に合わせて自動的に定数が調整される仕組みを導入すべきです。

 結果を出せないのなら、参議院は民意が反映されていない議会という評価が下されるだけです。郵政民営化法案でもそれがはっきりと証明されました。来年の選挙では与野党逆転なるかが注目されるのでしょうが、そもそも民意が反映されていない議会なら、その選挙結果も非常に軽いものだと思います。

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