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2006.11.04

「天皇の費用もったいない」騒動に沈黙する毎日新聞

 毎日新聞佐賀支局の記者が、佐賀県知事の記者会見の場で、天皇皇后両陛下の来県の出費について繰り返し質問したことに対し、2ちゃんねるやブログなどで批判が続いています。

 かなり盛り上がっているようなのに、なぜかマスコミはあまり報道していません。朝日、毎日、読売、日経を探してもありません。イザ!やJ-CASTニュースといったネットメディアだけです。他紙のスキャンダルならすかさず叩くのに、今回はそういうこともありません。
 毎日記者「天皇の費用もったいない」発言で炎上(イザ!)
 「天皇が来る意味って?」 毎日記者発言ネットで騒動(J-CASTニュース)

 批判されているのは、

1)天皇制の価値を否定するような発言
 これは問題ないと思います。日本人の中にも疑問を持っている人が多いはずです。

2)天皇陛下に敬語を使わない
 これは明らかにまずいでしょう。たとえ天皇制に反対でも、礼儀として、社会人として敬語を使うべきです。この記者は記者以前に社会人として失格です。

3)記者会見の場で個人の意見を繰り返し述べる
 これもまずいでしょう。県議会が予算を承認したということは、県民が賛成していることになります。一部の反対意見を記者の立場を利用して主張するのは許されることではありません。

4)反日思想で固まった人ではないかと思われること
 この記者は「朴鐘珠(ばく ちょんじゅ)」という人です。在日コリアンだからおかしいというのは偏見ですが、在日コリアンには反日思想で固まった人が多いと思います。
 朴鐘珠氏は、反天皇制の運動をやっています。個人的な政治運動を、記者という立場を利用して展開するのはいかがなものかと思います。

5)そのような人を記者にする毎日新聞社
 記者の上司が「誤解を招く質問だった」と口頭で注意したそうですが、それだけですむ問題ではありません。過去に同じようなことを何度も行っており、すぐに改善するとは思えません。そもそも記者としてふさわしい人物とは思えません。

6)そのような新聞の記事の信頼性
 読者は、新聞に対して、少なくとも建前は記事が中立・公正に書かれていることを期待しています。それなのに、記事がこのような記者によって書かれており、さらに同じような記者が全国にたくさんいるかもしれず、野放しになっているとすれば、そんな記事は果たして信頼できるのか大いに疑問です。

 と、たくさんあります。一記者の問題ではなく、マスコミ全体の深刻な問題です。それなのに、マスコミはまったく報道していません。

 mumurブルログ「毎日新聞佐賀支局に電話したよー」は、毎日新聞社内に、彼が在日コリアンだから批判してはならないという空気があるのではないかと指摘しています。さらに、メディア内部に反日思想を持った在日コリアンが相当入り込んでいて、誤った記事、捏造記事を書いているのではないかとも指摘しています。

 毎日新聞には時々とんでもない記事が出ますが、記者に朴鐘珠氏のような人がたくさんいることを知れば、なるほどそんな記事もアリだなと思ってしまいます。しかし毎日新聞はそれでいいのでしょうか。

 このような記者を排除するのか、それともいろいろな記者がいていいのか、それは新聞社の自由ですが、このまま、何もせずに自分達をジャーナリストだと呼んだり、記事が公正・中立などというならそれは嘘つきになります。毎日がこれからどうするのか、監視していきたいと思います。

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» 反日である事を素直に認めろ! [ステイメンの雑記帖]
 とかく日本のマスゴミの連中は非常識な奴等が多い。特に皇室に対する敬語の用い方がなっていない連中が多すぎる!  それが、サヨク系紙で朝鮮人記者ともなれば最狂であるようで、佐賀県知事の記者会見がきっかけで2ちゃんね... [続きを読む]

受信: 2006.11.06 23:08

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