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2006.10.14

特定の団体や個人のための政治を行う民主党

 民主党と連合、「共同宣言」に調印 参院選向け関係強化(asahi.com)

 小沢代表は以前にも公明党にあいさつに行って批判されていました。いろいろな団体をまとめて票固めをしたいのでしょうが、そんな発想は古すぎます。組織は一枚岩ではないし、労働組合員だからといって連合の言うとおりに投票などしません。

 これに対し、安倍首相の所信表明演説は明快でした。

『私は、特定の団体や個人のための政治を行うつもりは一切ありません。額に汗して勤勉に働き、家族を愛し、自分の暮らす地域や故郷を良くしたいと思い、日本の未来を信じたいと願っている人々、そしてすべての国民の期待に応える政治を行ってまいります。』

 日本の最大勢力である無党派層にアピールするのはどちらでしょうか。民主党は政権をとる気などないように見えます。ひょっとしたら2位狙い、野党第1党の確保が目標なのかもしれません。

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コメント

民主党の自壊が始まったと見てよいでしょう。民主党執行部と旧社会党出身議員のまったりした蜜月関係と山本譲司を走りとした永田、細野ら若手議員の腐敗。民主党にまともで優秀な そして決断力のある人間が存在するのなら、この容易ならざる様相を見せ始めた国際情勢と日本の国難を目の前にして野党民主党の一議員として漫然と時を過ごしはしないでしょう。

投稿: 案山子 | 2006.10.19 21:05

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