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2006.10.08

「政府インターネットテレビ」がリニューアル

 国会論戦を部分的・詳細に報道するマスコミは、こういうニュースは意図的なのか、重要性に気付いていないのか、一切伝えません。インターネット関連のニュースでもあるため、INTERNET Watchだけが報じているようです。
 安倍総理メールマガジン創刊、首相官邸WebサイトではRSS配信開始(INTERNET Watch)

『政府インターネットテレビは、画面デザインや番組編成を一新するほか、Macintoshによる動画閲覧にも対応する。首相官邸のWebサイトは、RSS配信を開始するほか、デザインを見やすくするという。』

 政府インターネットテレビ

 見てみると、これまで1から12チャンネルにしていたのを、チャンネル数は変わらず、分類し直して01chから61chに割り当てています。また、ポップアップで出ていたテレビ画面がページ内に小さく収まるようになりました。

 内容はまだ所信表明演説くらいしかありません。しかし、ビデオキャスティングもあり、まずは技術面をアピールする作戦かもしれません。マスコミに無視されている現状では集客は難しいので、まずは技術系サイトで取り上げられるようにしつつ、メールマガジンなどで少しずつ視聴者を増やすしかないと思います。

 コンテンツの充実が重要なので、ぶら下がりインタビューの映像配信はぜひ実現していただきたいです。

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