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2006.09.23

信用できないフィナンシャル・タイムズ紙

 日経がフィナンシャル・タイムズのヘンな記事を伝えています。
 「安倍氏の課題、改革継続と対中関係の改善」英FT紙(NIKKEI NET)

『「小泉首相の不必要な靖国参拝が招いた対中関係の悪化」を挙げ、次期首相には「小泉首相の誤りを正すことが求められている」と注文を付けた。』
『中国との外交関係を改善した場合にのみ、「カリスマ性が高く国民からの高い支持で改革を推し進めた小泉首相の後継者に値すると評価されるだろう」と主張した。』

 中国の主張を代弁するだけのお粗末な内容であるためか、日経はわざわざ「アジア版」と断わり書きをしています。
 しかも、小泉内閣5年間の評価がさらにお粗末です。

『小泉首相の最大の功績は外交でも経済改革でもなく、旧態依然とした自民党体質を壊したことだった』

 北朝鮮外交で拉致被害者を取り戻し、さらに致命的な打撃を与えたのは功績ではないのでしょうか。郵政民営化や道路公団民営化は成果ではないのでしょうか。

 こんな記事を「フィナンシャル・タイムズ」の看板で書くとはあきれます。日本の情報が伝わっていないのか、調査不足なのか、もともと能力がないのか、中国政府の関係者が書いているのかよくわかりませんが、フィナンシャル・タイムズの記事は信用できないことを証明している記事だと思います。

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