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2006.08.16

小泉首相の靖国参拝を支持します

 首相は東京裁判を否定していないし、A級戦犯のために行っているのではなく、戦没者全体に対して、哀悼の念を表するために参拝しているのですから、問題はまったくないと思います。

 8月15日に参拝するからといって、朝から大げさにヘリコプターまで飛ばして報道するようなことでしょうか。本来8月15日とは平和を願い、灯篭を流したりして静かに過ごす日のはずです。

 各紙のニュースを読んでいるとわからないのですが、You Tubeで小泉首相の会見を直接見ると、まさにマスコミを激しく批判しているのが分かります。
 PM Koizumi Speaks on visiting Yasukuni Shrine - Part 1
 PM Koizumi Speaks on visiting Yasukuni Shrine - Part 2

 この内容を比較的たくさん伝えているのが朝日のこの記事です。
 小泉首相、参拝は「まさに心の問題」(asahi.com)

『いつ行っても問題にして、混乱にしようとする勢力がある。それはもう仕方ない。いけないと言ったって日本では言論の自由が認められているから、どうにもならない。むしろこだわっているのはマスコミじゃないか。あるいは私に反対する方々じゃないか。』

 つまり、なんとか小泉首相をやめさせようという勢力がいて、靖国参拝を問題化している。マスコミもその勢力の一部である。だから繰り返し靖国参拝を問題視し、何度もインタビューし、今日も大騒ぎしたのだということです。

 公正中立な報道をすべきマスコミが、こんなことでいいのでしょうか。他にニュースはないのでしょうか。質問をするフリをしてなんとか批判しよう、なんとか足を引っ張ろう、なんとかポスト小泉にも参拝させないようにしよう、と工作しているようにしか見えません。

 最近の小泉首相のマスコミ批判は急速にエスカレートしています。次回のメルマガでもさらに厳しくマスコミを批判するかもしれません。ちょっと楽しみです。

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コメント

信用を失うということの恐ろしさを 靖国参拝反対を煽ってしまったマスコミ各社は軽く見ている節がありますね。実業の世界では、即 致命傷となることも虚業の世界では結果が表面化するまで タイムラグがあるものです。
 小泉首相の8.15靖国参拝という現実と、その参拝を国民の過半数が支持している事への動揺と無力感が 愚かなマスコミと有識者を重苦しく覆い包んでいるようです。
 ジョンベネ・ラムジー殺害事件の顛末で空騒ぎすることでしか、現実逃避の方法すら見つけられない体たらくです。
 マスコミとそれに寄生している有識者達は、人間社会が生み出す汚濁の溜まり場の一つと化している感があります。

投稿: 案山子 | 2006.08.18 04:06

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