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2006.08.05

安倍氏の靖国参拝を支持します

 アジアの要人、米国専門家、経済同友会、ニューヨークタイムズ、天皇陛下など、使えるものは何でも使って靖国批判を展開し、次期首相確実の安倍氏に参拝自粛を求めていたマスコミ・識者でしたが、その安倍氏がすでに参拝していることがわかり、大騒ぎになっています。

 たまたまその前日、安倍氏と王毅駐日大使が靖国について議論していました。
 安倍、王毅氏 「靖国」譲らず舌戦(イザ!)

 安倍氏の言い分は、「日本の軍国主義復活はありえない」「中国がわが国の姿を正しく認識していない」「個別の問題が生じても日中関係全体の発展に影響させないよう、直接対話を通じ互いを正しく認識することが必要」というもので、小泉首相と同じです。

 王毅氏の言い分は、「中日の政治関係が一日も早く改められ、両国関係が再び正常、発展の軌道に戻るよう望む」「歴史を正しく認識することが、安定した中日関係を築く原動力になる」というもので、従来から全く変わっていません。

 中国がよく言う「歴史を正しく認識する」という意味は、昔のように中国に譲歩し、60年も前の戦争をネタにいつまでもカネや技術を出すようにして欲しい。いつまでも敗戦国の地位にとどまり、中国を戦勝国として優遇して欲しいということです。

 日本国民が安倍氏を支持するということは、そんなことはお断りだというメッセージであり、断ることで関係が壊れてもかまわないということです。これは靖国だけの問題ではありません。しかも、国民の意思ですから、誰が首相になっても変わりません。このことに中国や親中派のマスコミ・識者はいつ気がつくのでしょうか。

 安倍氏の靖国参拝により、安倍首相になっても中韓との関係が昔に戻ることはないことがはっきりしたので、安心しました。

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コメント

 普段は、民主主義、言論信教の自由、人権、環境、平和、軍拡反対、反核を声高に叫んでいる連中が それらの理念にことごとく反対し 真っ向から挑みかかっている中国共産党政権との友好を主張するとは どのような了見なのか。この様な中国とは ステークホルダー(利害関係者)以上の関係などありえないのです。
 彼らに言いたい「日中友好の主張をやめますか?それとも人間をやめますか」と。
 中国、北朝鮮崩壊時の日本の首相が安倍氏であることが この国にとっての21世紀を決定付けることになるのかもしれません。

投稿: 案山子 | 2006.08.06 23:21

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