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2006.07.30

東京新聞が世論工作の失敗を反省

 東京新聞が社説で、ジャーナリズムとは世論を自分たちの目指す方向に誘導することであると告白し、その失敗を嘆いています。
 鎮魂の夏と総裁選と(東京新聞)

『 人気取りで妙なナショナリズムをあおった方も悪いが、その術中にはまって拍手した方も悪い。といっても私たち、そこにストップをかけるには、とうとう至らなかった。そして、日本と中国や韓国とのどうしようもない関係悪化。アジアだけでなく欧米にも右傾ニッポンへの警戒感が芽生えかねない状況に。ジャーナリズムとしての非力を、厳しく自省している次第です。』

 公正中立のフリをして報道しながら、実は目的をもって組織的に活動している団体の機関紙と考えたほうがいいのかもしれません。

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