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2006.07.22

福田氏出馬せず 朝日・読売の影響力が低下しているようです

 「反小泉・反安倍」を目指し、中国からの強い要請のもとになりふりかまわず福田氏の総裁就任を目指したマスコミは、戦わずして敗北となってしまいました。

 読売が報道した、「新福田ドクトリン」とか「総裁選へ強い意欲」は何だったのでしょうか。

 朝日はずっと福田氏支持で、世論調査の対象を民主党支持者まで広げて支持率をかさ上げしたり、アメリカ訪問の様子を大きく報じてアメリカにも支持されていることを演出していましたが、その苦労は報われませんでした。

 中国も、経済同友会に靖国反対の提言を出させるなど、かなり強力な圧力をかけてきました。きっと落胆していることでしょう。

 福田氏が出馬すれば、これだけてこ入れされた結果、何票とれるかを知ることができ、親中勢力の影響力を測れたはずです。これで総裁選が盛り上がらなくなってしまうと思うと、不出馬は残念な気がします。

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コメント

福田の政治家人生で、最も輝いたそして我々国民には無意味であった短い時期がついに幕を閉じました。それにしても「靖国で国論を二分したくない」「年だから」という取って付けたような不出馬の理由をふてぶてしくも語るあさましさは、町内会長の職責さえまっとう出来ない器でしょう。
 総理総裁になれるならともかく、北朝鮮のミサイル発射で安部官房長官に差をつけられた上に 信憑性の疑われる「富田メモ」で大はしゃぎして天皇まで政治利用しようとする中国や北朝鮮のエージェントに担がれ、総裁選に出て敗北することの個人的損得勘定の結果が不出馬の理由であって 人類や日本国民のことなど頭の片隅にもないと思われます。 
 この度の事、日本国民にとってまことに喜ばしいことでありました。また今回は 総裁選そのもので盛り上がるかどうかよりも、安部首相誕生と組閣を通じた世代交代で小泉政治以上の興奮を我々は味わうことになると思います。

投稿: 案山子 | 2006.07.23 18:08

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