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2006.06.05

エコノミスト・市場参加者は安倍総裁を予想

 5月19日から25日の間、ロイターと時事通信がエコノミストや株・債券・為替の市場参加者96人を対象にした調査を行い、次期総裁は安倍氏との見方が6割超という結果が出ました。
 ゼロ金利解除、7月が48%・8月が23%=ロイター・時事調査

・だれが次期首相になりそうか
 安倍氏 65.4%、福田氏 33.3%
・株式市場が上昇するのは
 安倍氏 40.8%、福田氏 25.9%
・株式市場が下落するのは
 安倍氏 ゼロ、福田氏 11.1%
・最も重視すべき問題は
 財政再建 29.6%、少子高齢化対策 21.0%、
 行政改革・規制緩和 18.5%、対中韓外交改善 16.0%、憲法問題 ゼロ

 ということで、だいたい納得できる数字です。「最も重視すべき問題」に景気対策と年金問題を加えれば、ほぼ国民の意識とも一致すると思います。

 マスコミはポスト小泉の中韓外交にばかり焦点をあてていますが、その前にまず景気、年金、行財政改革についてどんな考えを持っているのか、ちゃんと報道すべきでしょう。

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