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2006.06.28

福田氏が会談ドタキャンでナベツネ激怒

 26日夜に福田氏と渡辺恒雄氏、政治評論家との会合が予定されていたのですが、福田氏がテレビカメラが待ち構えているのを発見し、その場で会合をキャンセルしたそうです。
 福田氏、政治評論家らの会合をドタキャン(Sankei Web)

 おそらく福田氏を強力に推薦する渡辺氏が、仲間の政治評論家と一緒に福田氏を取り囲んで、出馬宣言をさせようとしたものと思われます。その状況を読売新聞でスクープし、日本テレビで放送する予定だったのでしょう。

 数日前から「新福田ドクトリン」「総裁選へ強い意欲」などと持ち上げ、小泉首相の靖国神社参拝中止と、日中韓の関係打開を求めて福田氏が出馬するような記事を並べていましたが、最後に逃げられたようです。

 しかしここまで強力に政治活動するマスコミというのはどうなんでしょうか。
 「読売信条」にある、「真実を追求する公正な報道」から逸脱していると思うのですが、問題とは思わないのでしょうか。

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