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2006.06.16

朝日新聞の記者は中国と韓国に取り憑かれているようです

 小泉内閣メールマガジンが5周年を迎えました。内閣と国民が直接、双方向でコミュニケーションを行うメディアであるためか、普段はマスコミは無視しているのですが、それでも5周年ということで新聞各紙が簡単な記事を書いています。

 その中で、朝日の記事が異常です。
 小泉首相のメルマガ5周年、最後まで高い支持率(asahi.com)

 タイトルは普通なのですが、10行ほどの記事のなかで4行を使って、当時の福田官房長官が提案した中国・韓国語版を作らなかったことを批判しています。

『ただ、福田康夫官房長官(当時)が提案した中国・韓国語版は実現できずに終わる見通しだ。』
『04年3月に海外向けに英語版の配信も始まったが、中国・韓国語版は、費用の問題などから小泉政権中の実現は難しいという。首相官邸のなかには「実現していれば、中韓での小泉首相のイメージもだいぶ違ったかもしれない」(内閣官房幹部)という声も出ている。』

 なぜここまで中国・韓国にこだわるのでしょうか。英語なら世界中に発信できますが、中国・韓国語版では特定の国だけです。徹底的に中韓に便宜を図りなさいということでしょうか。朝日の考え方は、よく理解できません。

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コメント

 肩が触れた、ガンを飛ばしたと因縁をつけては堅気の衆を怖がらせ 決めの台詞は「事務所まで来てもらおうか」。虚業で飯を食うもの同士、その行動様式は驚くほど似ているようです。
 チンピラ朝日のハッタリが最後の拠り所とする「組事務所」こそ中国韓国ということです。
 「お先真っ暗」とは朝日新聞のためにある言葉です。

投稿: 案山子 | 2006.06.17 00:05

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