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2006.05.26

日本企業が中国リスク回避に動いているようです

 <東証>ファストリが上昇(NIKKEI NET)

『25日付の日本経済新聞朝刊が「ユニクロは2009年までに全体に占める中国生産の比率を9割超から6割台に落とす」と報じた』
『「ファストリに限らず、中国に生産拠点を設けていた企業は販売価格と生産コスト面でのメリットがなくなり始めていた」』
『人件費が上昇している中国での生産比率引き下げを好感した買いが集まっている。』

 コスト面のメリットがなくなっただけではなく、反日の国に工場の9割を置くのはリスクが高いということもあるのでしょう。

 中国で生産して日本に輸出するというユニクロモデルが有名なだけに、この日経新聞の記事は意外と中国にとってショックが大きいかもしれません。

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