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2006.05.14

どうしても福田氏を総裁にしたい朝日新聞が社説で世論誘導

 森前首相が、森派候補者の一本化調整を行わないと表明したことにより、福田氏が総裁候補になる可能性がでてきたため、朝日が大喜びで書いています。
 自民総裁選 おもしろくなってきた(asahi.com)

 自民党の総裁選なのに、世論調査の対象を民主党支持者まで広げて福田氏の支持率をかさ上げしたり、福田氏のアメリカ訪問の様子を大きく報じてアメリカにも支持されていることを演出したり、あの手この手で世論を福田氏に向かせようとしています。

 経済同友会が靖国反対の提言を出すまで追い込まれてしまったことからも、中国からの圧力もかなり強力になってきていることがわかります。

 福田氏の外交面での存在感とか、アジア外交の基本構想とか、外交が総裁選の最大の争点になるとか、アジアで孤立を深める日本などと書いていますが、朝日は中・韓・北朝鮮の特定アジアしか頭にないことがよくわかります。

『人気ナンバー1の安倍晋三官房長官と、第2位の福田康夫元官房長官がぶつかりあう可能性が出てきた。』

 福田氏が多くの票を集め、2位にでもなればよいのですが、3位以下で、しかも大して票が取れなかったら朝日はどうするつもりでしょうか。

 総裁選では、単に誰が選ばれるかというだけでなく、これだけてこ入れされた福田氏が何票とれて何位になるかによって、左派・親中派側が現在どのくらい影響力を持っているのかを知ることもできると思います。

 そういう意味で、確かに朝日の言うとおり、おもしろくなってきました。

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コメント

 福田氏が対抗馬ね・・・
 貧乏神のような彼では参院選勝てませんよ。容貌といい、斜に構えた態度といい、典型的な№2です。彼がトップになって日本が元気になれそうですか?
 官房長官時代の態度を見ると、拉致問題は尻すぼみになってしまうだろうし。特に対中韓外交は土下座外交に戻るでしょうから、私は賛成しません。
 自民党内の内輪の論理で福田氏を推しているようですが、今になってもお年寄りの皆さん解かっていない。

投稿: 東尋坊 | 2006.05.16 07:04

 朝日新聞は、連日 記事を粉飾し続けるという典型的な虚業を営む拝金主義の見本です。東條らA級戦犯以上の汚名を後世に残すことは疑いの余地がありません。
 東ドイツの秘密警察スタージやソ連KGBの極秘文書が今に至るも調査公開されつづけています。ドイツでは千数百人に及ぶ政治家 ジャーナリスト等がそれによって逮捕されています。
 朝日新聞を始めとした身にやましさを抱えると思われる報道機関はこの15年間全くそのことを報道しません。明日はわが身と思えば筆が進まなくなると言うことなのでしょうか。
 中国共産党 金王朝の崩壊は、彼ら反日マスコミにとっては身の破滅を意味すると言うことでしょう。
 福田親中内閣が誕生するか否かは、彼らの保身にとって死活的大問題なのですから、なりふりかまってはいられないのです。
 火にかけられたフライパンの上で 彼らが飛び跳ねる姿を観察するのも一興かもしれません。

投稿: 案山子 | 2006.05.14 21:45

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