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2006.05.22

朝日新聞が拉致問題を60年前の徴用とすり替え

 5月17日社説「拉致家族 共感の輪を広げたい」(asahi.com) の問題部分は、

『拉致に焦点を当てる日本に対し、「日本だって、植民地時代に多くの朝鮮人を連れ去ったではないか」という目で見る韓国人も少なくない。』

です。

 「お前らだって昔やっただろう」と拉致問題を60年前の徴用とすり替える韓国人は、とんでもない奴らだと単純に思いますし、この意見がいかにも一理あるかのように紹介する朝日の神経が理解できません。朝日は韓国寄りのはずなのに、韓国人のイメージを悪くしてしまっています。

 さらには、韓国人の意見と称して朝日自身が意見を言っているという見方もできます。もしそうだとしたら、朝日とは拉致問題に対して北朝鮮の視点で社説を書く、最低の新聞といえるでしょう。

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コメント

 多くの善良な日本国民が「善行を積む」人生をおくりたいと思い そのことで価値ある生涯にしたいと努力しています。
 その日本社会を基盤に活動しているはずのこの民間会社は、悪行に悪行を重ねる「悪行三昧」の日々を過ごしているということです。
 世間様に顔向けできないはずの彼らの厚顔が、日本社会を所狭しと駆け回る現状は異様です。
 日本国民が彼らに鉄槌を下す日は、すぐそこまでやってきています。

投稿: 案山子 | 2006.05.23 01:10

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