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2006.05.03

朝日新聞の反靖国キャンペーンが始まった?

 中国から圧力がかかっているのか、国民に対する靖国キャンペーンが盛んになっている感じです。
 東京裁判「知らぬ」7割、20代では9割 本社世論調査(asahi.com)

 年初にも毎日新聞といっしょにやっていたようですが、ポスト小泉をにらんでまた始めたようです。

 結論はみえていて、「今の若者は東京裁判を知らない。だから小泉首相の靖国参拝を批判しないのだ。東京裁判を正しく理解することで靖国参拝をやめさせよう。」と言いたいのでしょう。

 しかし、若者のみならず、今の日本人にとっては、60年前の戦争など遠い昔の出来事なのです。

『東京裁判で裁かれた東条英機元首相らA級戦犯が、一般の戦死者とともに靖国神社にまつられていることについて、「抵抗を感じる」は31%で、「感じない」は63%。』

 という結果がそれを表しています。もう終わったことなのです。

 今、十分に平和国家になっているのに、どうして60年前のことをいつまでも言われてカネや技術をとられなきゃならないんでしょうか。それをネタにいつまでも譲歩を要求する中国や韓国を許せないと思うし、その手先となって働く朝日をはじめとするメディアはもっと許せません。

 戦争責任の空白を言うなら、さんざん戦争を賛美した朝日はどうなのでしょう。新聞も戦争犯罪者であるはずです。まず責任者を処刑し、国民に謝罪してから言ってもらいたいものです。

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コメント

何とかに刃物と言いますが、「言論の 責任を伴わない自由」という凶器を振り回す朝日新聞の末路は悲惨なものになりそうですね。

投稿: 案山子 | 2006.05.05 14:48

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