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2006.03.17

検察100人動かして何も出てこなかった?

 ライブドアグループの証券取引法違反事件で、東京地裁が宮内氏、岡本氏、中村氏の保釈を認める決定を出しました。
 宮内被告ら3人の保釈認める 堀江被告は却下(Mainichi INTERACTIVE)

 立花隆氏の指摘によれば、東京地検特捜部が100人体制で捜査をしているということは、ロッキード事件、リクルート事件同様、政界、経済界、さらには“闇社会”に広がっていくだろうということでしたが、結局何も出てこなかったようです。

 問題が偽計取引、風説の流布、粉飾だけであれば、裁判で両者が真っ向から争い、当分の間、罪は確定しないでしょう。個々の取引が適法で、全体をとらえると問題ありという話なら、なおさら時間がかかりそうです。

 裁判が結審するころには、検察はなぜあの時あそこまで大掛かりに動いたのか問題になるかもしれません。

 何だか堀江メール事件に似ています。もしかしたら、検察は民主党・永田氏のように誰かにそそのかされて小泉つぶしに利用されたのかもしれません。

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