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2006.02.15

ニューヨーク・タイムズは中国寄り

 ニューヨーク・タイムズが社説で麻生外相を激しく批判しています。
 麻生外相発言:「誠実さも賢明さもうかがえぬ」米紙が批判(Mainichi INTERACTIVE)

 「扇動的な発言からは誠実さも賢明さもうかがえない」なんて普通言うものでしょうか。

 毎日新聞ではこの社説を紹介し、次のように解説しています。

『ただし、社説は、南京事件の市民の犠牲者を中国側が主張している「数十万人」としたり、中国潜水艦の領海侵犯事件などがありながら「中国が最近、日本に脅威を与えたような記録はない」と指摘するなど、中国寄りの論評となっている。』

 ニューヨーク・タイムズが中国寄りであることが広く知れ渡ってきた感じです。

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コメント

このブログをご参考に
【永久機関】ナベツネと朝日のタッグ → NYタイムズが記事にする
→ 読売が記事にする
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50372175.html

でもって、
ニューヨークタイムス東京支局 東京都中央区築地5丁目3-2
朝日新聞社 東京都中央区築地5丁目3-2

つまり反日朝日新聞とニューヨークタイムスはズブズブな
関係なのです。

投稿: SCREW | 2006.02.16 22:37

 日本のクオリティーペーパーといえば朝日新聞だとイメージしてしまう人々にとって ニューヨークタイムスもまた高級紙に見えてしまうようです。モラルハザードの元では所詮ジャーナリズムもブランド商売にならざるを得ないようです。
 ホリエモンの拘置所生活を「虚業のなれの果て」だと楽しそうに罵るか、また眉間にしわを寄せて「社会に蔓延る行過ぎた拝金主義」の象徴だなどと批判しているマスコミとその関係者こそ 虚業そのもので生計を立てているという意味では、真の隠れ拝金主義者ではないかと思います。
 虚業、拝金主義 モラルハザードの代名詞である中国に対して、彼ら(朝日・NYタイムス)が親近感を抱くのは 当然といえば当然のことだと思われます。

投稿: 案山子 | 2006.02.15 17:26

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