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2006.01.22

毎日がライブドアの『「犯意」を示す証拠』を報道

 相変わらすマスコミは検察のリークを垂れ流しています。その中でやっとライブドアに明らかに不利な情報がでてきました。
 メールで「不正99%ばれない」 経理幹部(Mainichi INTERACTIVE)

 

『関係者によると、買収公表の前、ライブドアの経理幹部がLDMの当時の社長に「組合をかませる。不正がばれる危険性はあるが、99%大丈夫だ」という内容のメールを送信していた。』

 

『東京地検特捜部はこのメールを押収し、虚偽公表を隠す「犯意」を示す証拠として重視している模様だ。』

 普通、メールに「不正がばれる危険性はあるが」なんて書くでしょうか。それに「99%大丈夫だ」なんておかしいでしょう。1%でもばれる可能性があるなら、普通はやらないでしょう。

 もしかしたら、メールの本当の内容は「不正だと指摘される可能性はあるが、99%大丈夫だ」といったものではないでしょうか。今後ライブドアニュースからこの件についての見解が出されることを期待したいと思います。

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