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2006.01.04

小泉首相の中韓批判を支持します

 中国・韓国が靖国を外交問題にし続けること、さらには靖国を理由に一切の会談を拒否することを、小泉首相が批判しています。
中韓の会談拒否を批判、後継者に外交の継続も期待・首相(NIKKEI NET)

 さらに首相は、中国・韓国とともに靖国批判している日本人も批判しています。ここまではっきりと批判したのは初めてだと思います。私もそうですが、「中国に親しみを感じない」が63.4%ですから、国民の多くは靖国参拝の是非を除けば会談を拒否する中国・韓国がおかしいと感じているはずです。

 明日以降は批判された側、自民の一部、公明、野党、多くのマスコミなどは強く反発し、批判し返すのでしょう。お互いに言いたいことを言ったほうがかえっていいコミュニケーションになるし、どちらがまともか国民が判断しやすくなり、いいことだと思います。ぜひとことんまで議論していただきたいです。

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コメント

 首相の中韓批判を私も支持します。
 それに首脳会談拒否で、中国・韓国にはどんなメリットがあるのか、全くわからないのです。

投稿: sine_wave | 2006.01.05 22:18

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