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2006.01.21

ライブドアが検察・御用メディアに宣戦布告

 ライブドアがポータルサイト「livedoor」の運営方針を発表しました。
 強制捜査を受け、今後のポータルサイト「livedoor」の運営に関して

 今のところ、この発表を2つのメディアが報じています。
日経BP
 ライブドア、ポータル・サイトの運営継続を決定
INTERNET Watch
 ライブドアが「livedoor」の運営方針を発表、強制捜査特集も掲載

 日経BPの内容はひどいもので、「運営継続」を見出しにしています。継続は当然でしょう。まるで、「こんな犯罪企業のサイトは本来なら閉鎖すべきだが、驚くべきことに継続するようだ。」とでも言いたいかのようです。

 それに対してINTERNET Watchの内容は、オリジナルの発表文を正しく報じています。
 ・ライブドアが同社のポータルサイトの運営方針を発表した。
 ・「livedoor ニュース」は、独立した『公共性』を有している。
 ・メディアとして『中立性』『独立性』を最大限に確保する。

 暗に他のメディアには『中立性』『独立性』がないと言っています。他のメディアの報道は風評に過ぎないということでしょう。

 今後、「ライブドア+livedoor ニュース」対「検察+御用メディア」のバトルが始まるものと思われます。去年の今頃に大騒ぎになったライブドアvsフジテレビ事件をはるかに上回る話題になるかもしれません。

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