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2005.12.29

木村剛氏が耐震強度偽装問題で独自情報を披露

 木村氏が「きっこの日記」に言及しただけでなく、木村氏独自の情報を提供しています。
 ブログは大統領の陰謀を暴けるか?

『私が持っているささやかな情報網によりますと、姉歯・小島と関係が深いある政党と、とある閣僚、そして、その政党のメインバンクという一本の線がつながったとき、この事件の全貌はさらに明らかになるようです。そのあたりの事実も「きっこの日記」さんによって、いずれ解き明かされていくでしょう。』

 政党と閣僚はおなじみですが、メインバンクは初耳です。この事件で銀行がどのようにからむのでしょうか。マンション・ホテルなどの不動産にはローンがつきものですが、この貸し手の多くがその銀行ということなのでしょうか。問題発覚で担保価値が下がり、不良債権化すれば、銀行にも打撃のはずです。被害者の立場にいるはずの銀行がどのようにして黒幕の仲間になるのか、想像もつきません。さらなる情報を期待したいと思います。

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コメント

論理的には、マンション住民・ホテル利用者にとって、民間検査機関のF社長は『命の恩人』です。

この事件は、制度の欠陥もあって何年も誰にも通報されませんでした。永久に闇に葬られていた可能性があります。

さらに、例え、今後は耐震構造チェックが強化され、義務付けられても、犯罪集団は新手の偽装工作を考え出すものです。

特に、今回のバッシングで1つでも民間検査機関が崩壊すれば、将来的に、悪徳業者は常に検査機関の弱みを握って上手に出る。これほど危険なことはありません。

いずれにしても、犯罪容疑グループが、グループ外の検査機関を道連れにしようとしているという理由だけでも、安易な検査機関バッシングは危険です。

投稿: 住宅 | 2005.12.31 11:23

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» 耐震強度の偽装問題 [SEのひとりごと]
耐震強度の偽装問題では、なぜ銀行が絡まないのだろうと。 つくづく思います。 銀行... [続きを読む]

受信: 2006.01.20 19:30

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