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2005.11.24

30万部嫌韓流のドラマ化は?

 「生協の白石さん」という本が30万部になったそうです。またまたネット発の本がヒットしたわけですが、このブームの分析記事がITmediaにありました。(ちょっと古いですが。)

『正直なところ記者は、白石さん人気をネット上だけのローカルなものととらえていて、一般紙(朝日、日経)にまで記事が載ったのはかなり意外だった。背景には“白石さん現象”自体の魅力に加えて、新聞やテレビなどが「ネット上の流行に遅れまい」と躍起になっているところもありそうだ。』

 「電車男」や「実録鬼嫁日記」はテレビの連続ドラマになったり、映画化されています。ネット発のネタは今や大注目です。

 30万部と言えば、「嫌韓流」もそのくらいの部数です。これについてマスコミ各社は、躍起になって報道するどころか、わざと触れないようにしています。
 「嫌韓流」もドラマ化したらどうでしょう。在日、プロ市民、反日韓国人など、いままで見たことが無い刺激的なキャラクターがたくさん出てきます。ものすごい話題作になると思います。でも無理でしょうね。

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コメント

おじゃまします。
私はこの本を読んだことがないので憶測で書きますが、マスコミが取り上げないのは抗議が来るのが怖いからなのでしょう。
スポンサーになる企業もクレームをつけられるのは嫌だから腰が引けると思います。
どうしても記事にしたいのなら、マスコミを買収する、韓国のようにネット新聞を立ち上げる・・・などの方法をとると良いでしょう。
テレビドラマ化がダメなら、有志を募って自主制作映画を作るというやり方もあります。
いずれにせよ「言論の自由な国・日本」をPRする良い機会だと思います。

投稿: 女ラッパ隊 | 2005.12.05 01:14

「真実」、いや「事実」に対してさえ正面から向かい合う事を放棄したかのような日本のマスコミの ダブルスタンダードに徹した事なかれの姿勢を目の当たりにしていると 残念ながら「嫌韓流」は無視され続けるでしょうね。
 日本のメディアでの「言論の自由」とは あくまで反米反日反自民反小泉の場合にのみ限って 無制限に振り回すことが許されているものなのでしょう。
 中国から中国総局の開設を許可してもらった「産経新聞」。その「フジサンケイビジネスアイ」がついに朝日顔負けのトンデモ記事を掲載してしまいました。「2020年までの15年間、中国経済は8%以上の成長を続け日本を越えることは間違いない。」と断定してくれたのです。サンケイお前もか。

投稿: 案山子 | 2005.11.25 01:16

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