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2005.11.05

朝日新聞が福田康夫氏を次期首相に推薦か

ポスト小泉、4人衆以外にも目 「負の遺産」解決に試練(asahi.com)

 この中で、安倍官房長官には三位一体改革、谷垣財務相には増税問題、麻生外相には中国などとの外交に難題が山積していることを指摘しています。そして、

『ここでもたつくようだと、脇位置からのスタートとなった福田康夫元官房長官や、ダークホースが飛び出す可能性もある。』

 福田氏は官房長官をやめてから何もしておらず、今回の内閣にも入っていないので、次期首相などありえないはずですが、なんとか売り込もうとしています。

『二階氏は「中国と話ができる数少ない政治家」(福田元官房長官周辺)。福田氏や二階氏が協力して日中関係の改善に動き出す局面になれば、ポスト小泉レースの行方に一石を投じる可能性がある。』

 二階経産相は油田問題で双方から叩かれそうです。どちらも妥協しないでしょう。いったいどういう状況が起こって日中関係が改善するというのでしょうか。

 結局、福田氏や二階氏が協力して日中関係を改善し、その実績を元に福田氏が首相になって欲しいという願望が、もっともらしい予想記事になっただけのような気がします。

 朝日新聞は読者に正確な情報を提供しようとは、あまり考えていないのかもしれません。

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コメント

 朝日新聞社社員諸君に告ぐ。
 すでに きみ達の言論空間は完全に包囲されている。今からでも遅くはないから、無駄な抵抗は止めて ペンを捨てて今すぐそこから出てきなさい これ以上罪を重ねてどうする 故郷の両親も泣いて居るぞ・・・・・と呼びかけたい心境です。
 日本国民をミスリードしてしまうかもしれないという大変な重圧の下で、決してそのような事態を迎えないよう 細心の注意と不断の努力をもって 懸命にその職責を果たそうとする姿勢を、言論機関としてのあるべき姿勢を一刻も早く取り戻してもらいたい。 

投稿: 案山子 | 2005.11.09 00:58

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