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2005.09.06

最高裁国民審査HP見つけました

 11日は衆議院選挙の投票日であると同時に、最高裁裁判官の国民審査の日でもあります。選挙公報には簡単に説明があるだけで、毎回、どうやって判断すればいいのか困っていましたが、今回、判断に使えそうなサイトをやっと見つけました。

2005年9月11日『最高裁判所裁判官 国民審査』に、キチンと参加したいあなたへ

『国民審査制度の意義は、「最高裁判所裁判官の罷免」という法的効果のみにとどまらないものと考えます。 たとえば、平均値を大きく超えた、20%や30%近くの「罷免票」を突き付けられるだけでも、その裁判官が受ける精神的衝撃、あるいは自省を迫られるプレッシャーは、相当なものとなるはずです。』
『以下の表は、国民審査の判断資料についてまとめている、ネット上でもほぼ唯一のコンテンツとなっているのが現状です。』

ということで、今回審査対象となっている6名のインタビュー、雑誌記事、あいさつ、主な判決などを見てみたのですが、とくにおかしな発言・判決はみつかりませんでした。今回はみな信任ということにしようと思います。

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» 最高裁国民審査 [キャバリア・Ockneの声]
総選挙に行ってきた。与党の勢いが良いらしいが、なんでだろうなぁ。同時に最高裁の国民審査という裁判官を罷免するか否かの投票も行われるんだが、これが毎回よく解らない。判断の基準が明かでは無いからである。心に残る判例でも掲示してあればその場で判断できるだろうがそんなもんは無い。たぶん、、この制度で罷免された判事なんていないんではないか?国民寄りになれない判事�... [続きを読む]

受信: 2005.09.11 20:34

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