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2005.08.17

中国は戦争やる気まんまんのようです

 共同通信社の配信で、毎日と産経がWebに掲載しています。

日中関係:6割が「資源めぐり再戦争に」 中国誌が調査(Mainichi INTERACTIVE)
60%が「日中は再び戦争」 中国誌のネット調査(Sankei Web)

 「再び戦争になる」というのは「再び戦争をするぞ」と同じことです。言論の自由のない中国でのこの記事は、中国政府公認のはずです。つまり、中国の国民も政府も戦争をやる気が十分あるということです。

 これより前の10日に東シナ海のガス田が採掘開始したとのニュースがあったので、これに対応した動きなのかもしれません。

中国、採掘開始か 春暁ガス田(東京新聞)

 採掘の邪魔をするならやってみろ、戦争になるぞという脅しでしょうか。でもこんなに日本を刺激したら逆効果のような気がします。選挙にも影響を与えるかもしれません。

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コメント

中国帝国のダイナミズム、人口、東西文明の転換期に噴出する歴史の栄光と記憶、何か戦前の日本のそれと通ずるナショナリズム、悪く言えば近代化の為の施策が及ぼした負の感情的高揚、そのようなパワーの向かうべき当然の先とわ?

投稿: 佐竹 | 2005.08.25 23:14

口先だけの強がりでしょう。チンピラの捨て台詞、弱い犬ほどよく吼える、の類です。
 日本が常に注意を払わなければならない危機管理は、中国共産党による「ニュークリアブラックメール」と呼ばれる「核による恫喝」に対する体制作りでしょう。
 中国、北朝鮮崩壊後の人類世界に対して極めて大きな貢献をしなければならない その義務を負っている この日本は、小泉改革をはじめとした あらゆる国内改革をすすめる 不断の努力を続けなければならないのです。

投稿: 武井 | 2005.08.17 15:03

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