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2005.08.31

郵政民営化賛成4 ホテルは全て実質赤字か

 「全国ホテルチェーンを経営する郵貯と簡保は民業圧迫だ」(猪瀬氏のメールマガジン 日本国の研究 2005.2.24発行)
によると、郵政公社が経営している「かんぽの宿」の類は105カ所あるそうです。
・福祉施設が十三カ所
・人間ドックが六カ所
・「かんぽの宿」が八十四カ所
・豪華施設の「東京簡易保険会館=ゆうぽうと」と「ラフレさいたま」

 これらのうち、赤字は61カ所です。ただし、減価償却費が計上されていないようで、計上すればすべて赤字ではないかとしています。もちろん、これらの施設については、固定資産税を払っていません。

 原資は簡保加入者の掛け金です。果たして簡保は健全な運営なのでしょうか。保険会社というと、掛け金を長期で債券や株などに投資するのが普通だと思います。これらの施設は純粋に加入者サービスなのでしょう。これだけの施設がすべて赤字でいて、保険金支払い余力は大丈夫なのでしょうか。情報公開を一層進めるためにも民営化していただきたいです。

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