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2005.07.11

郵政法案は参議院で可決されるらしいです

「協栄週報 長谷川慶太郎の「動きを追う」」の7月11日の記事によると、

『参議院での法案審議に当っても、解散恐怖症の影響が与野党共通に強い作用を及ぼし、~成立の方向が確立する』

とのことです。その理由は、
・どの党も総選挙の準備はまったく未整備
・野党第一党の民主党は小選挙区全体に公認候補を擁立できておらず、わずか170名の公認候補を決定しただけ。比例区でも同じく十分な公認候補を擁立できていない。公認候補の決定抜きに選挙準備はあり得ない。
・野党間の選挙協力もほとんど進んでいない。
・強固な組織票を握っている公明党が、反対議員は支持しないとの意向を表明しており、創価学会票抜きに当選できる議員はほとんどいない

 この結果、与野党問わず解散を回避する力が衆議院から参議院に伝わり、成立するということのようです。

 郵政法案が参議院で可決されるかどうかは株価の動きからもわかるでしょう。上昇なら可決、下落なら否決です。

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