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2005.07.07

自民造反者には絶対投票しません

 なぜ郵政民営化法案がこれほどもめるのかさっぱり理解できません。鉄道、電話、道路という置き換えできないインフラを抱える国鉄、電電公社、道路公団が民営化できたのに、いくらでも置き換えできる郵便局がなぜ民営化できないのでしょうか。

 過疎地に郵便局が必要なら、国や自治体が補助すればいいのです。いくらでもやりかたはあるし、そのように法案ができているはずです。

 自民党議員は小泉さんの人気で当選した部分もあるはずなのに、それを裏切り、自分とその支持者を守るためだけに行動しました。決して国を思っているのではありません。このような政治家には絶対に投票しません。

 この僅差が出来レースであって、参議院でも僅差で可決されることを希望します。もし否決されて衆議院解散となれば、国に大ダメージを与えるでしょう。政治の停滞・改革の遅れは内外の投資家から見てマイナスの評価になり、経済がかなり混乱するでしょう。さらに小泉首相がやめたら、そのあとはどうするのでしょうか。誰が首相をやるのでしょうか。それで国民の支持が得られるのでしょうか。得られなかったら下野する覚悟ができているのでしょうか。もしそうなったら責任はすべて造反者たちにあります。

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「郵政民営化法案が否決された場合、内閣不信任と受け取るか?」という記者の質問に対して小泉首相は「そうですね」と答えました。かろうじて衆院で可決されたものの、参院でどうなるか? 注目ですね。 ******************** 結局法案が否決されて、衆院が解散・総選挙... [続きを読む]

受信: 2005.07.10 08:54

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