« 靖国参拝は中国との対決の象徴 | トップページ | 「2ちゃんねる」は今後も発展するでしょう »

2005.06.06

靖国で小泉首相の孤立感深まる?

毎日新聞が、与党内で「首相包囲網」が生まれつつあると分析しています。

靖国問題:中国が外交攻勢、小泉首相の孤立感深まる(Mainichi INTERACTIVE)

郵政民営化問題を阻もうする反小泉勢力に加え、それ以外の多くの与党議員が靖国問題で小泉首相に反対し、包囲網になりつつあるとの解説をしています。

『必ずしも親中派ではない有力者が再考を促すことによって、参拝継続に意固地になっているのは首相だけという構図ができつつある。』

本当にそうなんでしょうか?
中国との関係は重要なので、招かれれば中国に行ったりするでしょう。いろいろ役割分担があるのではないでしょうか。これで「孤立感深まる」は言いすぎでしょう。思い込みで書いている記事のような気がします。

|

« 靖国参拝は中国との対決の象徴 | トップページ | 「2ちゃんねる」は今後も発展するでしょう »

コメント

 公明党内には執行部を批判して、中国の干渉を排除する動きもあるようですね。この話題は政策論ではなく、歴史認識の話題ですから、ほかの政策とは重ならない部分もある。

投稿: 罵愚 | 2005.06.06 05:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2104/4429847

この記事へのトラックバック一覧です: 靖国で小泉首相の孤立感深まる?:

« 靖国参拝は中国との対決の象徴 | トップページ | 「2ちゃんねる」は今後も発展するでしょう »